舞洲2DAYS

秋空は見えるものの残暑や雨に悩まされる季節、毎年恒例のJBCF舞洲へ参戦してきました。今回は珍しく1日目のTTも合わせての両日参戦。まずは1日目から

舞洲タイムトライアル、別名3分6000円コース。距離の割に値段がと出場悩んでましたが今年中の昇格の為にポイントが欲しく参戦。鈴鹿5ステージの為にTTを練習し競技時間も近い事から狙って行きました。

とりあえず自走で会場へ、ダラダラ行っても1時間程度で着きます。監督会議を終え試走を念入りに、観戦に来ていたTTスペシャリストのケイトこと平地マンにも手伝ってもらいラインの確認。コーナーの感触から少し空気圧を落とし後はゆっくりとストレッチと高回転のアップへ当てました。

12時より競技スタート、30秒の間隔で走って行きます。私の出走は12時24分なので少し時間が空きます。ストレッチと水浴びを入念に、いよいよスタートです。中々無いサポーターがいる状態でのスタート、ここが重要と分かっていた為スタート練は結構しました。スタート問題無し、追い風+若干の下り基調なのでなるべく早くトップスピードまで上げTTポジションへコーナーは絶対にミスらず立ち上がりをなるべく早く決めコンパクトなフォームで回す事を意識、気付けば半分を終えた時点で結構良いタイムでした。

そこからはミスらず頭を低くを意識し回すだけ、最後のコーナーをクリアしそのままもがき切ってゴール。2分57秒で暫定3位というタイムでした。

そのままホットシートに連行されます。(少しダウンさせて欲しかったな) 最終走者までドキドキしてましたが風が変わったのか更新して来る選手はおらずそのまま3位入賞できました。

久々の表彰台です。それ以上に嬉しいのが昇格できた事次のレースよりE2を走る事となりました。

その後はゆっくりと流しながら帰宅、少し休んで広島から来ている友人達と夕食へ向かい気付けば寝てました。

続いて2日目、この日はクリテリウムです。この日はチームメイトと車で移動、レース自体は午後からなのですが観戦したり撮影したりしておりました。

前日に昇格した為今回走るのはE2の1組目、ここには既にチームメイトが3人おり計4人になってしまいました。せっかくの機会なのでチーム的に作戦を立てレースを組み立てる事に、基本的に逃げでは無く集団先頭を引いて人数を削り少人数のスプリントへ持ち込む作戦。レース前にドタバタありましたが何とか全員並んでスタートラインへ、序盤は大きな動きは無く周回をこなします。スプリント賞の周回は少し集団が活性化、作戦通りスプリント賞終了後に前に出て集団を突きにかかります。途中でインナーのまま走っている事に気付き凄く恥ずかしくなるなどありました。通りでコーナーの立ち上がりが辛い訳だ完全に調子悪い日だと思ってました。

ラスト4周辺りに入った位から活性化し出し数人が抜けては捕まりを繰り返している状態に、仕方無いので集団先方付近にチームメイトのリツオさん、フクちゃんの姿を確認してから集団の先頭を引き出します。1人だけ数秒のギャップを持って逃げている選手がいましたが最終周まで捕まえ切れず私の仕事は終了、ラスト700mでチームメイトに託しました。そこからはリツオさんがフクちゃんを連れて猛追、ラストコーナーを抜けて最後のスプリントまでの500mをきっちり仕上げてくれフクちゃんを発車、差し切った!と思った勝負はタイヤ1本分のビデオ判定まで結局逃げ切られてしまいました。中々無いチームプレイが上手くハマったレースになりました。チームの目標の入賞はフクちゃん2位、リツオさん5位でしっかり果たしてくれました。

さて舞洲を持って一区切りついたレースですがこのまま終えシクロクロスに移行するか大分まで走るか悩み中です、オフは無いのでこれからも練習してくださる方よろしくお願いします。

Show your support

Clapping shows how much you appreciated エリート@ETTの厄介’s story.