Easy home organization 3

簡単お片づけ生活 3

春があっと言う間に過ぎて、衣替えや模様替えの季節になりました。

今回は、お片づけコンサルタントに教わった小さな子供にもできるお片づけアイディアをご紹介します。

次女が生まれてから、当時2歳の長女に何かしらお手伝いをしてもらおうと思い、料理や掃除、片づけのアイディアを考えては試してきました。でも、親の指導と監督無しではできなかったり、危なかったりします。必然的におもちゃと洋服のお片づけならできる思いました。とは言っても、どうすれば子供にストレスなく、容易にできるか分からず、コンサルタントにお助け頂きました。

1. 洋服をたたむ。我が家の3歳児で分かったことは、畳やすい形で、枚数を良く着るTシャツ、レギンス、スカートは直ぐにできるようになること。こんまり流の特徴は、自立するようにたたむことです。詳しくは、「イラストでときめく片づけの魔法」を見るとよいです。自立させた時の娘の表情は達成感に溢れています。始めも今も大人のようにピシッとはいきません。でも、大切なことは自分でやってみることと小さいながらにもママの助けになれる自信をつけることだと思うので、少しよれてもOKにしています。よれてしまったことを彼女が気づいてやり直そうとするときには、アシストしてあげます。袖をたたむときは、右手ハグしようね、「ハーッグ❤️」と言って折ります。

2. 子供でも出し入れ安全な布製のバスケットを使う。我が家は、無印良品のソフトボックス使うことにしました。木製やラタン製の引き出しや棚は、重過ぎました。以前は、プラスチック製の衣装ケースを使用していましたが、子供ひとりで開け閉めをできなかったので、こちらは季節的に使用しない服やサイズが合わないものを保管するために使うことにしました。

3. 入れるものによって、色分けした収納箱を使う。これは、我が家ではこれから取り入れたいのですが、子供は関係性で物事を覚えるので色分けすると何をどこにしまうか分かるようです。例えば、赤色の箱はおままごとセット。黄色の箱は文房具。緑の箱はぬいぐるみ、といった感じです。

収育を始めてから、少しずつですが家事にゆとりが出てきました。3歳くらいだと、「片づけて」と言うより、「この箱にお絵描き道具入れてね」と言う具体的な指示の方が理解してくれることが分かりました。そのためには、何をどこに入れるか予め私が決めないといけないです。まだ試しながら、迷いながらですが、娘たちとほんのちょっとずつ日々成長です。

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