How do I handle a family trip to overseas with 2 toddlers?
羽田からフィリピン、マニラへの直行便は、3.5時間です。殆どのフライトは朝発で現地のお昼頃に到着します。マニラに着いてから、道路混雑で2時間くらいは車の中で過ごします。子供には少々辛いですが、おもちゃ、お菓子、オムツを多めに持って行きます。
今回は、Bolinaoにあるビーチとボートでアイランド・ホッピングができるHundred Islandsに行きました。海は空色で綺麗でした。初日は天気に恵まれずホテルのプールで眺めをエンジョイしました。小さな子供には海水は危険なこともあるので、プール付きのホテル(実際はキャビンのようなもの)は良かったです。3歳児、1歳児共に楽しんでいました。トロピカルな気候では、虫がたくさんいるので、洋服に貼るタイプの虫除けとスプレーは必須でした。パラワン諸島やセブ島とは異なり、大きな観光地ではないため、食べ物はローカルのシーフードがメインでした。蒸した蟹と海老は絶品で、何より驚いたのは蒸し焼きの魚が全く臭みなく肉厚で美味しかったことです。フィリピン料理は、肉が主流の印象ですが、Tilapiaやミルクフィッシュ、今回頂いたSungayanと言う魚は美味しいです。お醤油やお酢に浸けて頂きました。


今回は、フィリピンに限らず、子連れで旅をする際に、私が実践したり持参したりして良かったことをシェアします。
- ひとり一袋にまとめる。洋服や下着、その他タオルやハンカチ、帽子、水着、全て1人ずつまとめます。特に、2人子供がいると洋服もオムツもサイズが異なるため、別にしておくと直ぐに誰の物か分かります。物を探すという時間が削減されます。我が家は、無印良品のトラベルバッグを使用して、タンスからそのまま(コンマリ流の畳み方で)詰めました。10分以内で準備完了です!
- 薬や怪我のエイド。基本のファーストエイドを準備します。ばんそうこう、綿棒、オロナイン、汗疹用の塗り薬など、小さい物を纏めています。虫除けも忘れずに…!
- 紙製ビブ。着替えに限りがあったり、着替えさせる時間や場所が確保できないことがあるので、今回コストコで買った紙製のビブが重宝しました。
- 水筒。長時間の移動でも、クーラーが効いた屋内でも喉が乾くので子供の分は常に手元にあると便利です。フィリピンではペットボトルの水が何処でも手に入りますが、一本を飲みきれない子供には、Thermosがあり助かりました。我が家の1歳児は、ストロー付きで溢れたり、漏れたりしませんでした。オススメです。
- ポリ袋。ゴミや、濡れた水着を入れるのに色々と便利です。
- 2–3着多めの着替えを用意。Tシャツだけでも何枚かあると安心して子供を遊ばせることができます。
フィリピンでは、トイレなどの水周り事情が良くないため、オムツが取れた我が家の3歳児には特に気を使います。長時間の車での移動を考えて大きなオムツも持参しました。ティッシュ、除菌シート、トイレットペーパーを持っていれば万全です!
あとは、何事も楽しむことを毎回学んでいます。帰りの飛行機で1歳児がギャン泣きしましたが、理由が分からず、何しても止まないため…大笑いしました。周りの人も私と同様、娘の全身全霊の泣きように驚いたのか、笑っていました。
