daily operation 2015


4歳と0歳の男児と育休中のカミさんとの日常、そして技術についての覚書

この記事は子育てプログラマ・ITエンジニア・Webデザイナー Part 2 Advent Calendar 2015 の18日目です。

http://www.adventar.org/calendars/866

tl;dr

2人の子育て中は想像してた以上に自分の時間がとれない。

とはいえ、幼い時期を一緒に過ごせていることはとてもありがたく感じている。

プライベートでコードを書く時間はほとんどなくなったが、隙間時間活用してできることをやっている

日常

一応朝5時、というのがカミさんと決めた起床時間、1日の始まり。

起きたらまず次男の着替え。カミさんが授乳している間に自分の朝食を済ませ、終わったら交代でカミさん朝食。6時半になったら、長男を起こして朝食とらせつつ、自分の着替えや支度、ベランダの植物に水やり。

長男が朝食食べ終わる頃には、次男が眠くなってくるのでカミさんが寝かしつけ。長男には保育園の支度をさせて、そのまま自分が保育園に送っていくのがだいたい7時半くらい。その後、会社へ。

通勤時間(といっても今日が最終出社で1月から別会社だけど)は1時間ちょっと、都心と反対方向だから基本空いていて座れるし、半分はバスなのだけど、車酔いが酷いので読み物はできない。目を瞑るか、音楽聴いているか。簡単なtodolistの整理くらいはして、仕事に取り掛かる準備をしておく。

仕事中はコード書いたり、会社でないとできないことに集中する。コード、持ち帰って考えたい時はgistに断片だけ起こして家で確認できるようにすることもある。

基本的には子供の風呂入れと寝かしつけは自分の担当なので、よほどのトラブルがなければ残業はしないようにしている。

夕方16時、カミさんが長男お迎え。帰宅後は次男に離乳食->夕飯の支度->長男と夕食、という流れの模様。自分が家に着くのは19時以降。

まず長男が「おかえり」と。次男も顔をあわせるとニコニコ。この瞬間がたまらなく嬉しい。

長男から今日の出来事を聞きながら、自分の夕飯。一息ついたら次男、長男の順にお風呂へ。21時から22時の間には2人を寝かしつけ、自分はそのまま寝室で待機。カミさんは片付け、その日の洗濯などの家事。

次男、夜中2,3回は起きる。起きる時間と寝るまでにかかる時間が結構不規則で、最後に次男が起きる/寝付くタイミング次第では3時くらいから起きてないといけない時もある。

休日はシンプル。

カミさんは家事。自分は子供の世話。次男を抱えながら、長男の遊び相手。起床時間は後ろ倒しになっても、就寝時間はできるだけ変えないように。

遊び場の定番は近所の公園、近くのデパート屋上…どこだろうと長男は体全体で遊ぶ。特に屋上はお気に入りで、時間も周りにも気使わず自由に走り回れるのがよさそう。それを見ている時が個人的な幸せ…

長男を4年育てて理解したこと

幼い時期は本当に短い。

特にイヤイヤ期を経て、自分で色々試したくなり、できることが増えるとぐんぐん成長する。

次男が生まれた日から、兄としての自覚からか、顔つきが少年らしくガラッと変わったこともあった。

そういう細やかな日々の変化に気づくことができるのも、毎日接することができていられるお陰だと思っている。

カミさんのこと

次男の産後、自分も1カ月育休をとった。

そのひと月、授乳しながらも本当に体力が落ちていてつらそうだったこと、育休明け間近に産婦人科の先生からこれからは産後うつの危険性が高まることを忠告されたことが強く印象に残っている。

体力的にも精神的にも相当消耗するのだろう。(個人差あるのだと思うけれど) そのあたり、自分も想像がつかない部分が多くて、正直口論になることもしょっちゅう…

パートナーなのだから、もっと支えて負担かけないようしないと、と、この記事書きながら反省した…

tech

まとまった時間とれず、なかなか家でコード書いたりできてない。正直なところ、焦る。

長男が2歳過ぎたあたりからは朝方起きてコード書いたりすることもできてたけど、今は次男抱えており、難しい。

できることとして、次男抱えて寝かしつけながらスマホで技術書読んだり、日中子供と遊びながらrebuild http://rebuild.fm/ 聞いたりして、なんとかキャッチアップしようとしてる。

少しずつ、出来ることは増やしていきたい。引き続きカミさんとこの2人を育てながら。