深夜、コンビニへ行く必要があって10Fの部屋を出てエレベーターへ向かうと、途中から廊下の明かりが切れていて真っ暗なのである。

こんなことはじめてなので恐怖を感じつつなんとかエレベーター前に辿り着きボタンを押して籠がやってくるのを待つ。

乗り込むと、ここも暗い。照明はついているのだが普段の半分以下の明るさで、階数表示ボタンも目を近づけて凝視しないと見えないほど。

なんだか様子がおかしい。しかも何の為にコンビニへ行こうと考えたのか思い出せない。わざわざ今コンビニへ行って買わねばならないものは何なのか。思い出せなかったらエレベーターから出ないで引き返そうと思ったのである。

1Fに付、扉が開く。漆黒ではないが廊下の照明はほの暗く、様子がおかしいのかわたしの目に異常が発生しているのかいずれにせよコンビニへ行く要件が思い出せなかったので、エレベーターを出ることなく、ふたたび10F を押して扉を閉じる。

しばらくもたもたしたのち、扉が閉まり、エレベーターが動き出したのでほっとするが、エレベーターの扉についている窓から見える景色がおかしい。

いつの間にか朝になっているのみならず、目の前をロープウェイのロープが何本も横切り、エレベーターのゴンドラは横に向かって進んでいるのである。

このあたりで、これはおかしい、さては夢の中であるな、と気づいて目が覚めた。

そういえば昔から夢にエレベーターがよく登場する。

一番大規模だったのは、巨大高層ビル群。ショッピングフロアやオフィス、ホテル、住居がひとつになった巨大な高層ビル群に住んでいたかホテルに宿泊していたかで、部屋に戻ろうとエレベーターを探すもどれに乗れば自分のフロアへたどり着けるかわからず、同じフロアへ下りてみたもののそこはショッピングフロアでどこへいっても、居住区へつながる道がないとか、やっと見つけたエレベーターにのったはいいものの、途中でゴンドラが横向きに移動をはじめて斜め上に向かってどこへ連れて行かれるかわからなくて目が覚めたとか。

ああそういえばこのときもエレベーターがビルに沿って横に移動をしていたのだった。そうだ、エレベーターが上下移動しかできないと誰が決めたのか、というのはどうでもいい。

これは目的地になかなかたどり着けないという夢によくあるパターンのエレベーターバージョンなんだろうなと思う。それが何を意味するのか追求はしないけど面白かったのでメモとして残す。


文書改竄の件、いろんな人がいろんな事をいっておりますが、

今読むべきは2017年に公開されたこのインタビュー記事でありましょう。

これは良いインタビュー。

「公文書管理法の制定に取り組んだ福田康夫元首相」への公文書管理についてのインタビュー。なぜ公文書管理法が必要だったのか。

公文書の保存と管理についてルールがなかった。90年代後半の薬害エイズ問題では、当初廃棄したとされていた資料が次々と見つかった。なんと、職員のロッカーにあった。2000年代後半の年金記録問題もとんでもない話だった。政府だからと国民が安心して預けている、そのお金についての書類がないなどというのは話にならない。

外交文書では、首脳同士がちょっと腰掛けて通訳だけを交えて話す時もメモをとる。ところがその会談のメモがどこにあるか分からず、数十年たって、係争の元になることもある。

例えば法律も、制定されてから100年後にその趣旨や本質を確認するには、立法過程が残されていることが大事。憲法だって、「アメリカ人が作った憲法だ」「日本人が提案していたんだ」などいろんな話がある。もっと立法過程が明らかになっていれば、そんなつまらない議論をしなくても済む。国をあげての論争にならなくて済む。

公文書管理法が制定されるまで公文書の保存と管理についてルールがなかったってのがまず信じられない話で、国立公文書館って単に歴史的文書を保管するだけの場所だったん?

もうひとつ大事なところ。

事実の集積が国家なんです。最近、明治維新について異論を唱えている人がいるように、時間がたつと歴史は分からなくなってくる。しかし、史実はこれなんだということがはっきりすれば、あまりいろんな拡大解釈はできなくなると思う。歴史的な事実を積み重ねていった結果日本国になるわけで、公文書館に行けばしっかりした事実があると、そういうところを持つことが日本にとっても必要。

まあこのインタビューを読んでもらうのが一番早いのだが、今読み返すべきだと思ったのはここ。

すべてを文書化して保管すると、

そうすれば、不当な政治の介入などを排除できる。「それはできない、記録に残りますよ」と一言言えばね、政治家だってむちゃなことは言わないですよ。そう考えれば、役人を守るためにあるんだと考えてもおかしくない。

なのだ。

これを踏まえて今回の改竄事件を見るべきなのである。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/moritomo_kakikae/

改竄前の文書を見ると、ちゃんとむちゃをいった政治家を記録に残してる。「役人を守るためにあるんだ」ってことだ。

それを「上の方」がひっくり返して、改竄することになった。わざわざ記録に残した人や改竄させられた人は無念だったに違いない。

でもあとになって、改竄前の文書が出てきた。

とにかく何でも記録して文書として残すことは大事で、それが役人の義務であり武器なのだってことで、福田康夫元首相のいってることは最終的に正しかったのだ。

今回の件、金額とか誰が悪い誰がどうしたではなくて、「役人はすべて記録して文書として残すべし」っていう大前提が守られてないというのが一番大きなことで、やはり大事件であり、金額の多寡は問題ではない。

そこは周知徹底しなきゃいけないし、そこをマスコミも扱って欲しいと思う次第。


2014年秋に千代田区とNTTdocomoが共同で実験をはじめた「ドコモバイクシェア」。

その後正式にスタートし、自治体+ドコモバイクシェアの組み合わせで、いくつかの区が乗りだし、最近になって「区をまたがっての利用」ができるようになった。

これがものすごく便利なのだが、便利だと思える地点に辿り着くまでが大変。とにかくとっかかかりがひどい。まず使い方がよくわからない。

はじめてドコモバイクシェアを使おうとした人がその手続きの面倒くささやわかりづらさに腹を立てて、詳細な事実確認を怠ってついこんな記事を書いちゃうのも分かるレベル(笑)。

ああそうだよね、と。かなり筆が先走ったり迸ったりしてツッコミドコロ満載な内容ではあるけど気持ちはわかる。

でもまあ、詳細を確認しないで書いてるとこ多いので、使い慣れてる人からこんなカウンターブログも出てきた。

でもさ、記事に「まちがい」はいっぱいあるけど、それ以上に腹立つことの方が多いのであるよ。

たまたま仕事でドコモのシェアサイクルを使った記事を書くことになったので、じゃあやってみるべ、と試したのである。

・これ、iモード脳の人が作ったんちゃう?

2015年の春、一度使ったことがあるのだが、そのときの印象は「これ、iモード脳の人が作ったんじゃないか」ってことで、UIや手順のわかりにくさがとても前時代的だった記憶がある。

ロクな体験じゃなかった。

あのときは、次の待ち合わせ場所へ行きたいのだが、駅までが遠い→あ、目の前にシェアサイクルがある→これを借りて駅まで走ればいいじゃん!

とその場で気楽にはじめたのである。

そしたら悪印象しか残らない。

1)初期登録がめちゃめんどくさい

まず「会員登録」しなきゃいけない。会員登録には住所氏名などの基本情報に加えて、クレジットカードも登録しなきゃ行けない。

2)借りる手続きがめんどくさい

会員になったら、サイトにログインして、駐輪場を選び、そこにある自転車一覧からひとつ選んでパスコードを受け取って自転車についてる操作パネルでパスコードを入力してやっと解錠されて利用開始。

……って、めんどくさすぎる。目の前に乗りたい自転車があるのに、いちいちサイトでどれに乗りたいか入力してパスコードを「メールで」貰わなきゃいかんのですよ。

なにそれあほか。目の前にテンキーがついてる自転車があるのにそれはパスコードを入れるためだけかい。

3)返却場所を探してしまった

返却はサイクルポートに行わなきゃいけなくて、それは特に問題ないのだけど、地図がわかりづらくて探しちゃいました。

もうですね、手続きと返却でもたついたおかげで遅刻しそうになりましたよ。

そのときの顛末はこちらへ。

・再度登録から挑戦

で、再度挑戦。

前回はAndroid機から作業したのだが、今はモバイルSuicaを使って借りられるそうなので、iPhoneを使ってレンタルと返却しようと思い、あらたに会員を作り直すことにしたのである。

以下は「Felicaに対応したiPhoneで使う。月額会員でも1日パスでもなく、1回会員」という条件で。

家で会員登録しておけば現地でとまどわないだろうという読みで開始。

では会員登録しよう……どこでしたらいいかわからない(笑)。

とりあえず、ドコモバイクシェアに行くが、会員登録のメニューがわからない。

理由は簡単。

「ドコモバイクシェア」で会員登録するのではないのだ。

「ドコモバイクシェアを使っている、サービスのどれか」で会員にならねばならないのだ。だから使いたい自治体のコミュニティサイクルのページへ行くのである。

ややこしいのが、たとえば中央区で会員になれば、そのあとは渋谷区でも新宿区でも使えるようになる事。

まあとりあえず、千代田区で自転車を借りる予定になってるので「ちよくる」で会員登録することにする。

今は公式のアプリがあるのでそれを使うとじゃっかん簡単。

このアプリ、未だに6 Plusや7 Plusの高解像度ディスプレイに対応してないという時点で萎える。

がんばってここから「公式サイト」へ行く。まずこの時点で「会員登録」がメニューにないのがダメ。わからんわ。

「使い方を」最初に読んでおかないと作業の流れがつかめないのである。


いやあ、13日午前2時からずっとiPad Proでライブ中継を見ながら、MacでTwitter開いてるという深夜でありましたが、今回ちょっとほっとしたのは、iPhone XとiPhone 8/8 Plusの予約日がずれたってことですね。

よいことかと思います。待ちきれない人はみなiPhone 8/8 Plusを買って下さい。


メモ

新潟までサッカー観戦+観光に行ってきた。

東京-新潟間の新幹線指定席は通常10,370円。

だが、わたしが使った切符はこれ。

6,860円。なんと35%引き。これはお得。

使ったのはえきねっと。

手順。

1:JR東日本の「えきねっと」会員になる

トクだ値を使わないにしてもオンラインでチケット予約できるので便利。

2:指定席の予約をする。すると、選択肢に「トクだ値」が現れる

路線によっては13日以上前だと「お先にトクだ値」というさらに安いチケットがある(わたしが使ったのはこれ)。

在来線特急でも使える。

東海道新幹線には効かない(当たり前だけど。JR東海だし)。

3:ただし、路線によって割引率が違うので注意

上越新幹線ときは「お先にトクだ値」で35%オフまで行けるが、北陸新幹線かがやきだと10%オフ。

4:ただし、座席数や指定できる座席に制限があるので確保は早めに

1ヶ月前から予約できるので、日程が決まったら即座に抑えるべし。

例:上越新幹線MAXの場合、2階席は対象になってなかった。

5:出発前にどっかのJR駅でチケットを発行する

対応する券売機なら申し込みに使ったクレジットカードで発券できる。

以上。これは使わないと損。


デジカメ界のトレンドに関するメモ

ミラーレス一眼は競争が激しくカメラメーカーの主戦場となってる。

だから技術的なトレンドで他社に遅れをとってはまずい。

・ボディ内手ブレ補正

・可動式モニタ+タッチパネル+タッチパッドAF

・像面位相差AF(デュアルピクセルCMOSセンサー含む)

・電子シャッター

・Bluetooth

表にしてみると、α9は全部抑えてる。一応。さすが。高いけど。

これを考えると、富士フイルムはボディ内手ブレ補正をそろそろ搭載してこないとまずい。

ボディ内手ぶれ補正の性能はオリンパスが図抜けており、パナソニックが続く。ソニーはセンサーサイズが大きいこともあってかそこまでではない印象。

像面位相差AF搭載カメラは増えているが製品によってAFの速さに差はある。α9は速い。さすが。キヤノンのデュアルピクセルCMOSセンサー機はそこまで速くはない。

電子シャッターは手ブレしづらい、音がしない、高速連写に対応できる、バッファを利用したタイムシフト連写が可能、というメリットがありこれらは一眼レフではできないので重要性はさらに増す。ただローリングシャッター歪みとモアレが問題となる。

歪みに関してはα9のアンチディストーションシャッターが最高にいい。しばらく借りて使ったが、日常の撮影は全部電子シャッターで問題ないくらい。あの高速センサーがAPS-Cやマイクロフォーサーズの世界にやってきてほしい。

モアレは室内で高速シャッターで撮るとき顕著に出る。だからメカシャッターがなくなることはない。

Bluetoothは各社とも使い方はまちまちだが、今後はスマホとの連携インタフェースとして必須となる。今のところ、リモートシャッター(キヤノン)、位置情報付加(ソニー)の他、Bluetoothをトリガーとした画像転送に使われる。Wi-Fiは起動とネゴシエーションに時間がかかるのが難点。ただ、スマホ側の仕様による制限があるので、そこはiOSにもちゃんと対応して欲しい。


AirPodsの左耳側を紛失した。

AirPodsを使い続けて5ヶ月。

左耳側を2度ほど落としたがその場で回収しており、問題なく快適に使ってきたのである。

だが先日、とうとう帰らぬことに。

地下鉄千代田線で音楽を聴きながら熟睡。

代々木上原駅で目が覚める(このとき確かに音楽は鳴ってた=まだ耳にハマってた)。

気がついたら目の前に小田急線急行が来てる。あれに乗り換えれば早く帰宅できるなと思ったわたしはその場で飛び起きてホームの反対側に止まってた急行に飛び乗る。

急行が駅を出た頃、音楽が止まってることに気づく。

あれ?と思って両耳に手をやると、左耳だけ何もついてない!

AirPodsって片方だけ外すと音楽の再生が一時的に止まるわけで(それがよい仕様なのだが)、たぶん、乗り換える途中のどこかで落としたのだ。

AppleStoreへ行って片方だけ買うか、小田急に落とし物として届けられてないか問い合わせてみるか。

新たに買っても、また数ヶ月で「左側だけ」落とすのは目に見えているので躊躇してるのである。

ともあれ、AirPodsの耳に入れるとonになり、外すと自動的にoffになるという快適さは他には替え難いので、できれば他社の(わたしの耳に合う形状の)Bluetoothイヤホンもその機能をつけていただきたいと思う次第である。

https://medium.com/@ogikubokei/airpods%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%9F-9b73143a940


「ギガが減る」が一部でバズっておりますが、

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/08/news043.html

うちは「テラが増え」ました(笑)。

iPhoneで撮った写真をiCloudフォトライブラリに突っ込んでる関係で

iCloudストレージが200GBでは足りなくなり、1TBにしてたのであるが、

WWDC後にこんなメールが届いたんである。

なんと、1TBから2TBに「テラが増えた」。

いやあ、iCloudストレージってちょっと割高だよなと思ってたのでありがたいのだが、個人的には2TBになるより、1TBのコースが安くなる方がうれしかったす。

もったいないので増えたテラを他の作業にも使うとするか。


長かったですな。WWDC 2017の基調講演。

長いのも宜なるかな。

WWDCであるからして4つに増えたOS、即ちiOS、watchOS、tvOS、MacOSそれぞれについて新バージョンとそのコンセプトや実装が解説される上に、今年は、世の中のトレンドとなっててフォローしていかなきゃいけない技術や概念なんだけどアップルがアプローチを明言してこななかったARやVRや機械学習も一気に盛り込んだ上に新製品まで出たのだから。

この辺、ひとつひとつにアップルらしさを追加されてはいるものの根本的な目新しさがないんだけれども、アップルとしてもおさえとかないとヤバいわけで、まとめて「うちもやってるんですよ」とフォローした感じか。面白そうなのはAR Kitかな。

ARやVRって、最先端の未来好きな人たちの間では当たり前の概念だけど、まだ一般の人たち……iPhoneやMacBookを使うIT系じゃない人たちのところに降りてくるにはちとこなれてない。もうちょっと先かな。とりあえず開発に高性能なPCが必要だった世界にMacも絡んできたということで。

で、ApplePayがらみとかiMac Proとかその他WWDCの詳細な解説はいろんな記事やコラムが出てるのでそれを読めばいいとして、とても個人的な卑近な話。

iOS11+iPad Pro。

フィジカルな意味で、タブレットの立ち位置ってスマホとモバイルノートの中間にあるわけですよ。でかさ重さ価格というフィジカルな意味です。

iPadって出たときに「単にデカいiPhone」じゃないかといわれたりしたわけで、iPadはスマホ寄りの位置に立ってた。

逆に、SurfaceのようにWindows 10を乗っけた2in1と呼ばれるモバイル用ノートも登場。こちらはモバイルPC寄りの位置にいた、というか薄くて軽くてタッチパネルを使えるモバイルPCだった。

今回、iPad Proは少し立ち位置をずらし、うまいことmacOSのデザインを取り入れて、独自のポジションにシフトしようとしてきたのである。

で、悩ましいのが、今使ってるMBA13の後継。

実は今使ってるMBA13は2010年モデル。7年前。よく動いてるよな。

仕事上、すぐ必要になり、AppleStoreで一番安いヤツ(メモリはなんと2GB!)を買って箱ごと、クライアントのとこに持って行ってその場で箱から出して、Wi-Fi経由で必要なあれこれを落としてセットアップしてすぐ使ったというアレなのである。

そのまま使い続けてるのだがさすがにメモリ2GBではできることも限られてて、家では原稿書き専用、外では取材時のメモ専用あるいはプレゼン専用になってるのである。

それでも非力にもほどがあるって状態なので、そろそろ買い換えなきゃまずい。でも7年間ずっと同じデザインのMBAってのも芸がないし、写真関連の作業はiMacでやること考えるとマシンパワーはそれほどはいらないのし、MBAには将来性もないので行くなら無印MacBookかなと思っていたところに、新型iPad Proである。

JISキーボードはつくわ(原稿を書くなら縦位置でキーボードを使いたいんだが)、ペンシルは役に立ちそうだわ、極めつけはiOS11でドラッグ&ドロップできたりドックが使えたりミッションコントロール的な画面でアプリを切り替えられたりとなると、テキスト入力マシンとしてそれなりの快適さを保ってくれるのなら、MacBookよさようならで、全面的にiPad Proにいっちゃうのはアリかも。

Filesアプリが各種クラウドドライブに対応してるってのがいい。原稿も写真も全部クラウドに保存すれば(今は原稿だけdropboxにいれてる。写真は大量すぎてクラウド移行無理)いいし。

2年後にはそうしてる気がする。


昨年末のアレで味をしめたのか、CanCamがまたもやインスタ特集&自撮りライト付録だってんで、近所の駅前の書店で購入。

1:CanCamが手に入らない?

CanCamが手に入らないという話も例の如くちらほら。

とある本が本来のターゲットじゃない人達の間で評判になったとしよう。

ネットでそれを見た人はまずAmazonなどオンライン書店をチェックする。だからオンラインでは最初に在庫が払底する。

そういう人たちが次に向かうのは、会社近く……つまりオフィス街や繁華街の書店かそういう場所のコンビニである。続いてそちらで在庫が減る。

って考えると、こういうときに向かうべきは自宅の最寄り駅近所のちょっと大きめな書店。普通に雑誌コーナーに平積みされてます。

そういうもんですよね、世の中。

2:星形ライトがついてくる

荻窪圭

デジタル系フリーランス。原稿書いたり写真を撮ったり。這いつくばって猫に近づけ。東京古道散歩。古地図とめぐる東京歴史探訪。デジカメ・iPhone・iPad・Mac・ガジェット・猫・自転車・古道・古地図。仕事募集中。

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