ミラーレス一眼のトレンド

デジカメ界のトレンドに関するメモ

ミラーレス一眼は競争が激しくカメラメーカーの主戦場となってる。

だから技術的なトレンドで他社に遅れをとってはまずい。

・ボディ内手ブレ補正

・可動式モニタ+タッチパネル+タッチパッドAF

・像面位相差AF(デュアルピクセルCMOSセンサー含む)

・電子シャッター

・Bluetooth

表にしてみると、α9は全部抑えてる。一応。さすが。高いけど。

これを考えると、富士フイルムはボディ内手ブレ補正をそろそろ搭載してこないとまずい。

ボディ内手ぶれ補正の性能はオリンパスが図抜けており、パナソニックが続く。ソニーはセンサーサイズが大きいこともあってかそこまでではない印象。

像面位相差AF搭載カメラは増えているが製品によってAFの速さに差はある。α9は速い。さすが。キヤノンのデュアルピクセルCMOSセンサー機はそこまで速くはない。

電子シャッターは手ブレしづらい、音がしない、高速連写に対応できる、バッファを利用したタイムシフト連写が可能、というメリットがありこれらは一眼レフではできないので重要性はさらに増す。ただローリングシャッター歪みとモアレが問題となる。

歪みに関してはα9のアンチディストーションシャッターが最高にいい。しばらく借りて使ったが、日常の撮影は全部電子シャッターで問題ないくらい。あの高速センサーがAPS-Cやマイクロフォーサーズの世界にやってきてほしい。

モアレは室内で高速シャッターで撮るとき顕著に出る。だからメカシャッターがなくなることはない。

Bluetoothは各社とも使い方はまちまちだが、今後はスマホとの連携インタフェースとして必須となる。今のところ、リモートシャッター(キヤノン)、位置情報付加(ソニー)の他、Bluetoothをトリガーとした画像転送に使われる。Wi-Fiは起動とネゴシエーションに時間がかかるのが難点。ただ、スマホ側の仕様による制限があるので、そこはiOSにもちゃんと対応して欲しい。

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