ニューヨークへの道 その1 『New York, I love you』を観る

ついに、憧れのニューヨークに行くことになったっ!

マサチューセッツに入植してくれたくれたピルグリムたちよ、ありがとう。伝統があるイギリスに比べて、アメリカの歴史は浅いから、何も書くことがない、あるのは自然だけ。だからソローやウォールデンのような自然礼賛から始まったとアメリカ文学の先生が言っていた。なるほどなと思った。

それが今、ものすごい発展を遂げて、私の好きなカルチャーや人やらがいっぱいのアメリカ、そしてその中心地ニューヨーク。

ジョン・レノン、カポーティ、グレートギャツビー、SATC、ゴシップガール、恋するマンハッタン(NHK教育でやってた)、ティファニー、ラルフ ローレンにマーク ジェイコブス(コスメは日本未上陸だから要チェックだ!)、ウォーホール&イーディとボブ・ディラン……。

期待オーバーロードして行くのだから、もっと楽しむために、いろいろ精神的に用意していこうと思った。その用意のステップを、“ニューヨークへの道”として、これから期待をここにぶつけていく。さて、その希望は打ち砕かれることになるのか⁉︎

まず最初は、映画『New York, I love you』を観ることから始めよう。

これは公開時にも見に行ったんだけど、多文化が混じり合って一期一会のミラクルな出会いがある土地の魅力ってのを感じた。10人の監督が撮った作品と、それらを繋ぐ11人目監督がいる。まったく別の人生だけど、どこかで繋がっていて、ひとりひとりのストーリーがある。それはNYって街がもつパワーがそうさせているような。なんだか頼もしくなるのです。

岩井俊二監督の作品がいちばん好きだったりする。

レイチェル・ビルソンとヘイデン・クリステンの今や夫婦となったカップルも出ているし。ブレイク・ライブリーもちょい役で出演。

こんなんでゆるっと、マインドを高めていきます!

次は、もしかしたら、最近台湾とマカオに行った人が書いてくれるかも!乞うご期待!

NYまであと41日。

(ユキちゃん)

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