Amazonの最近の動きがヤバそうなので、まとめてみたらやっぱりヤバかった

Amazonの最近の事業展開のスピードや領域がすごそうな臭いがしたのでまとめてみたらやっぱりすごかった。。。
一つ一つ見ていってみることに。
■ まずは売上や利益の推移から

有名な話だが、amazonは世界に多様なサービスを展開し、売上や時価総額を大きく伸ばしているにも関わらず、利益はほとんど出していない。
むしろ赤字であることも少なくはない。通常の企業で利益とされる部分をほとんど全て投資に費やしており、その結果売上のトップラインを引き上げたり事業のポートフォリオやシナジーを拡大しているところがまず一つすごいところ。
ジェフ・ベゾス恐るべし。

そろそろ、具体的な最近の事業展開を追ってみることに。
ここ数年で力を入れている領域を上げただけでも、
スマホ、物流(Drone)、kindle、決済、レジ、Amazon TV、CtoC marketplace、3Dプリンタ製品のmarketplace、amazon lockerなどなど。
もちろんその他にもEC、AWS(インフラ)など、主要なサービスがあります。
もちろん事業の数や領域、一つ一つのクオリティやシナジーなどもすごいんですけど、もしかしたらGoogleを越えるデータを保有する会社になるのかもしれないなってとこがすごいところ。
・インターネットでモノを買う。(EC)
・買ったものを受け取る。(物流, locker)
・インターネットでモノを売る。(marketplace&物流)
・お店でモノを買う。(レジ、クレジットカード決済)
・飲食店でご飯を食べる。(レジ、クレジットカード決済)
・本を読む。(kindle)
・TVを見る。(Amazon TV)
・インターネットで情報を見る。(AWS, スマホ)
など日常的に行っている行動の中でも、Google以上にリアルな行動をするときのインフラにどんどん事業を展開しているなと。
Amazonを感じないのは、移動やヘルスケアなどのウェアラブル系のデータくらい。でもECで誰がどこに住んでいて、誰がどこで働いていて、何を買っている人かが分かっているので、ちょっと考えただけでもできることはまだまだありそうだなと。
一つ一つ細かく事業を掘り下げると大変なことになりそうなので、画像でワクワクするAmazonの事業をまとめて終わりにします。
① Drone (これ最高にワクワクするプロジェクトのうちの一つ!)
この動画で、最後に家の前に勝手に置いて帰ってしまうってのがシュールで、完成度という意味では、Droneが着陸できる郵便ポスト的なものもインフラとしては整えないと行けないのかもしれないですが、物流のイノベーションとしては圧倒的にワクワクします。
② Amazon locker (今回調べて初めてしりました。)
物流が整ってない地域でも可能性を感じる仕組みですね。
③ Amazon Local Register
ただのレジやクレジットカード決済だけではなく、Amazonらしくどの決済システムよりも手数料が安い。
④ Amazon Fire TV
いやぁ、ワクワクしますね!!
最後にAmazonが今まで買収してきた企業リストです。
まだまだ色んな面白い仕組みがリリースされそうですね!

と、深くもなく浅くもないAmazonのまとめでしたw