最短で結果をだす方法ってなんだろうか?

この質問に僕ならこう答える。

「結果が出てる人の真似をしましょう!」と。

真似をするってフレーズから、「猿真似」って言葉が頭に浮かんだんで、ちょっと辞書で調べてみると。

猿真似(さるまね)とは「サルが人の動作を真似るように、考えもなく、むやみに他人の真似をすること」と説明されてました。

この説明だけ聞くとちょっと悪いイメージがしますよね。

結果が出てる人の真似をするのなら、猿真似じゃなく、本質をちゃんと理解した上で真似をしろって事を言いたいんだと思うんだけど、、、

僕は自分のクライアントさんに「僕の真似をしてください」と常々言ってます。実際、『最初』は猿真似からでいいと思うんです。

本質どうのこうの言う前に真似でいいからやってみる事が大切です。

これをビジネス用語でかっこよく言えば、『モデリング』とも言います。

モデリングとは成功している人を隅から隅までそっくり真似をすれば、同じレベルの成功ができるという考え方です。

ここで結果を出すための真似方をレクチャーします。


正しい真似方

真似るというと簡単そうに見えますが、実はけっこう奥が深いです。期待する結果を出したいなら次のステップを心がけてみてください。

1.真似るべき 正しい対象を見つける
2.アレンジをせず、限りなく完璧に真似る

真似してるのに上手くいかないって方に多いのが、「真似してるつもり」です。


プライドを捨てる

人間は誰しも「真似をする」ことに抵抗があるんだと思います。プライドが邪魔するのか、自分らしさを表現したくなる傾向が強いのかハッキリとした事は分からないですけど。

すぐ自己流になったり、結果も出てないのにアレンジ加えたりしたくなるのが人間の性分なのかもしれません。

真似してるつもりで、実際は真似している部分は一部だけってことが多いんですね。もし、自分らしさを出したい衝動に駆られたなら、この言葉を思いだすといいですね。

歌舞伎俳優の坂東玉三郎さんが 14歳で玉三郎を襲名した頃に師匠から言われた言葉です。

『型破りな演技は型を知らずにはできない 。型を知らずにやるのは型なしというのだ』

なので一部分だけを真似るレベルは「型なし」みたいなもんです。

最初は猿真似でいいんです。猿真似で完璧に真似して、ちゃんと結果がついてくるなら、ある程度、自分のものになってるってことです。

型が出来上がってきたってことじゃないでしょうか。

真似することである程度の成果がでたなら、今度は自分のアレンジを入れたり、自分らしさを表現して「型破りな起業家」を目指しましょう!


猿真似で最短でゼロから収入を上げる方法

猿真似でゼロから収入上げる方法を知りたい方は、メルマガ(無料)に登録しておいてください。

今なら無料で「ノマ学ガイドブック」をプレゼントしてます。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.