About OmiseGo’s Air Drop
公式リンク
1.https://www.omise.co/ja/omisego-airdrop-update
2.https://www.omise.co/ja/omisego-airdrop-update-2
※OmiseGoのairdropは特定の操作を促すことはありません。
多発しているscamに気をつけてください。
さて、8/7と8/23にそれぞれ公式からairdropについて声明が出ました。
ホワイトペーパーにも5%のairdropをすることはICOを行う時点で決まっておりました。最近ではslackにURLを貼ってあたかも公式を謳う詐欺サイトが乱立しておりますが、OmiseGoのairdropは既に配布walletが確定しており、皆さんが何かしらのアクションを起こすことは何一つございません。
つまり、wallet-address等の入力を求められている時点で詐欺サイトだと疑いましょう。
「このAirDropでは、450,000アカウント保有者に対してOMGsが分配される予定です。しかし、Ethereumのコミュニティーの大きさから、個々が受け取ることのできるOMGはそのものの現在の価値としては非常に微々たるものとなる事が予想されています。 AirDropは私たちOmiseGOチームとクリプトコミュニティーにとってエキサイティングな取り組み、またEthereumソサエティーに対する敬意を表することであると確信していますし、このAirDropによりOmiseGOが目的としているより多くの人々にパブリックでパーミッションを必要としないPoS バリデーション OMG Plasma chain に参加してもらえる可能性を広げるという目的を達成できるという点で非常に重要な取り組みです。」
OmiseGo airdrop schedule
#3988888 ブロックによって既に配布予定walletは7/7時点で特定されている(450,000程)
9/4 配布スタート およそ一週間かけて配布される。
Wallet 残高が0.1ETH以上を対象にairdropされる。

8/28現在 約1.4億OMGのトークンが発行されています。
このうち5% 7,012,270OMGがairdropによる配布予定トークンとなります。

私たちOmiseGOは、多大の益を受けてきたものとしてすべての益を同様に返せないとしても、このOMGトークンのAirDropを介してEthereumコミュニティーに対する敬意と、その益に対する恩義を示したいと思っています。
Airdropについての思いが、綴られていますが、ETHチームと初期から携わってきたプロジェクトであり、敬意と恩義を示すために実施する。
これはCEOが日本人だからなのかもしれませんが、礼節の考え方でしょうかね。
OMGのエコシステムの実現にはsmart-contractだけでなくライトニングネットワークやPlasmaも必要になってきます。
ETHのセカンドレイヤーをどう、エコシステムに組み込むかが非常に重要だと個人的に思っており、将来的に世界で普及するE-walletサービスとして、OMGが台頭するにはもちろん450,000アカウントのトランザクションの処理に現状どれだけの時間を必要とするのかというデータも有意義なものとなります。
今回、scamサイトが頻出し、情報の錯綜もあったかもしれません。しかし、OMGのエコシステムの実現をすることは、今後、現時点で暗号通貨市場に対して懐疑的な人たちを呼び込むための一つのアプローチになると私は思っています。
セキュリティ性が高く、P2Pで送金できるwalletであり、FiatとCryptoを管理できるサービスは便利だと思います。
今回のairdropを通じてOmiseGoのエコシステムの実現に有意義な検証になることを期待しています。
