Crypto 2018 analyes

今回は、matrixを作り、脳内で思考している2018年のVisonについてアウトプットしてみました。最近タスクが膨大になってきたからこそ、投資家として思考し2018年の分析をしようと思います。

・2018年以降の成長分野

まず、市場として成長性の高い分野で個人的に世界が注目しているものを真ん中に上げました。

AI、IoT、VR/ARの3分野です。

既に世界の多くの企業が鎬を削りながら開発に取り組んでますが、この3分野は金融と同じくブロックチェーンと相性がいいように思っています。

そして、私の思考の中では、基本的に大分野と小分野をあわせてトライアングルになるように思考します。

こうして脳内のシナプスのようにブロックチェーンと相性のいい分野を脳内で紐づけ上場通貨の分析やICOの分析に役立てています。

・VR/AR

この分野は、Game/esortsの分野と不動産、仮想空間の広告という3分野においてブロックチェーンとシナジーがあると思っています。

そのプラットフォームであり、マネタイズをするプロダクトを開発しているのがGazeCoinです。どれだけ、特許や優れた技術を持っていても市場のエンドユーザーが使うイメージを持てなければ5年後に生き残れる存在にはなれないと思います。

そういった点では、VR/AR空間でのマネタイズシステムを実現可能にすることはオンリーワンになる可能性を秘めており、注目しているプロジェクトです。

・AI

この分野は既にたくさんのものに使われています。そして益々AIに取って代わる仕事が増え、効率化と費用の削減のために企業はテストを重ねながら利用していくでしょう。

個人的には一番注目している分野で人間が持つ脳の思考をどう科学技術によって代用することが可能になるのかとても興味があります。

その中で、いろんな分野と組み合わせることで更に汎用性は高まります。

Cindicatorの場合は、未来予測とトレーディングにAIを組み合わせることで投資パフォーマンスの向上についてリーチできるし、自動化もできるし、どのデータを食わせるかによって良くも悪くもなるのが更に面白いところですよね。

Swissborgなら、金融機関の人がやっていた業務をAIが行うことを目指し、どのデータをブロックチェーンに格納する。そして、商取引の流れやアドバイジングした記録も全て追えるように対応する。

また、Cindicator同様、トレーディングやファンディングの膨大なデータ解析・分析にも有用なので今後どうなっていくのか非常に楽しみです。

・IoT

IoTはモノのインターネットと呼ばれていますが、この分野は本当にどんどん便利な製品が現時点で開発されていますし、今後もされるでしょう。

MyBitは太陽光をはじめとして、IoT製品を開発したい人とそのプロジェクトを応援し、後の利益を期待する投資家を繋ぐ投資プラットフォームを作ろうとしています。

技術力がどれだけあっても資金は必要だし、資金を集めるために存在が知られる必要がある中でプラットフォームが注目されることは、新興企業にとって市場に注目されるチャンスになるだろうと思っています。

2018年も益々ICOは増え、日本発のプロジェクトも出てくるでしょう。

最近では、CISさんをはじめ多くの株やFXの億トレーダーも参加しはじめ日本市場が益々世界から注目されるのは間違いありません。

そんな中、ありがたいことに私は五つのプロジェクトに参加し、さらに二つのプロジェクトに於いてはアドバイザーとして就任することができました。

そして、今月でGazeCoinもSwissborgもICOが終わり関わる全てのプロジェクトがスタートラインに立ちます。

2018年は関わっているプロジェクトの真価が試される一年だと思っています。

私の分析が有用なものだったならば、2018年はほっといても資産は増えていくことでしょう。既に各プロジェクトの来年の計画についてとんでもない計画を耳にしてむしろ買い増ししたいくらいな情報も飛び交っています。笑

また、最近では、ICOのレーティングフォーマットを作りました。海外のチームからはICOエキスパートとしてうちのプロジェクトを分析してくれないかとオファーもいただきます。世界の色んなプロジェクトから関心を持たれているので、口だけだとならないよう常に精進あるのみですね。

6月から9月までで200件以上ICOを分析したあと10–11月と自分が参加するICO以外の分析はしてこなかったですが、また来年1月から気を新たに宝物を発掘しようと思います。

・最後に

2017年までに暗号通貨と出会った人はチャンスを掴んだ人だと思っています。ただ、チャンスは掴んだだけでは何もことをなしません。

私は、投資家として気に入ったプロジェクトにコンタクトを取り、カンファレンスの参加も含め、オーストラリア、アメリカ、ロシア、スイスと訪問することができました。

しかしながら、各国のプロジェクトを束ねる役員は皆日本市場に注目しています。ただ、当然ながら全てのプロジェクトが健全で大成するかといったら難しいでしょう。

私は、私が関わるプロジェクトに於いて5年以内に世界にとって必要なピースの一つになると思っており、最先端の技術や情報を追うために今の環境に身を置きました。

読者の皆様も一人一人が出来る範囲の行動から何か変えるためのアクションを起こしてほしいなと思っています。

少し予定よりずれ込みましたがおそらく来年の2月には理想とするポートフォリオの基盤が完成するとでしょう。また、その際には皆さんにもお伝えしようと思います。

今年も残り1ヶ月を切りました。最後まで師走にふさわしい1ヶ月を過ごそうと思います。

引き続きよろしくお願いします。

kuni

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