全部オレが悪い

最近、自分に潜在意識があるからか、こういうことが神格化されている話が耳に残りやすい。

実際そうだとは分かっていても、にっちもさっちもいかない時はやっぱりあって、そこを上手くマネージできないのは自分の能力不足と思うしかないなぁ。

つまりは、潜在的に「失敗した自分と出会いたくない」って感情があるからこそ、失敗しないように全力を尽くすべきなんだろうなぁ。。。

共同創業者からしてそうだけど、その失敗を他人にぶつけてはならない。全部オレが悪い、振った仕事が失敗に終わったら、振った方が悪いのだ。そう考えないと、次のアクションには移れない。

そう考えて、自分が妥協していること、見てみぬふりをしてしまっていることを今一度見直そう。

嫌なことがあったら、「基本的にオレが悪いんだけど、何がいけなかったんだろう?次はどうするべきなんだろう?」と考えるのがスタートラインで、他人に責任を追求している時は気をつけないといけないな・・・

酔った勢いで書いているからきっと大事なことなんだけど、とにかく命を削る覚悟を持とう。持ちたい。

人と接して誰かを責めようとしている時、その矛先は相手だけになって、客観的で無責任な言い草になっていないだろうか?戦うのは自分で、律せるのは自分自身なのだ。

だからこそ、自分と戦って、脳みそピンピン(『ピンポン』風に言えば)動かして、自分の責任というところから始めよう。

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