7/23(日)実家に帰って感じた責任感

不動前の社長
Jul 23, 2017 · 3 min read
2017年7月23日撮影。海外旅行が趣味の両親が買ってきたお土産を飾っている棚。

今年はよく実家に帰っている。
単純に、両親が心配ということもあるのだけれど、これまで恐らく一般的な家庭に比べて家族の繋がりを持たずに成長してきたこともあり、今更ながら感謝や愛おしさを感じることが増えており、少なからず帰れる時には帰ろう、という精神が働いている。

今回は入院したという体で実家に帰ってきており、いつも「もっと頑張ろう」と思って帰るのだが、今回はまた違うことに気付くことができたというか、「いよいよもう待ったなしだな」という感覚を持つことができたので、書いおくことにする。

家族への感謝を形にしたい

今回の滞在時、両親はバンコクに旅行に行っているためおばあちゃんと2人で2人で過ごすことになり、色々考える時間、感じる時間があった。

家の老朽化や、それでも自分が帰ってくるともてなそうとしてくれる姿勢が愛おしく、本当に喜ばせて上げたいという気持ちが募るばかりだ。
とはいえ、そう思っているだけの日々はもう長くは続かないだろうということにもふっと気付く。

おばあちゃんは84歳、両親も共に60歳を超えている。

きっと家族としては自分がこの家を引き継いでくれて、安心して天国に行けるような形を望んでいるだろう。自分もそうしたい。

母親やおばあちゃんがここまでキッチンに立った数、ゆうに10,000回以上。どんな胆力だ。自分には絶対にできない。

もうあと5年は、何も起こらないなんてことはないだろう。
今の会社が失敗に終わったら、きっと恩返しはできないだろう。いずれにせよ、チャレンジをせずにズルズルと零細企業を続けているのはもっと最悪だ。

どんな心持ちで仕事をしたいか

もう時間はない。
自分としても、自分個人はともかく、今の会社にはある程度終わらせ方を見つけないといけないのかもしれない。

ビジョンが云々と言っている前に、まずは周りの人を幸せにしないといけない。

この会社のEXITを迎えれば、多少なりとも自分にリターンがある形を目指そう。それで家族に精一杯の感謝をしよう。

もう時間はない。あと1年半の間には、何かしらの形にしよう。
そのために、その期間精一杯走りきっていくための努力をしよう。

とにかく、足元でキャッシュを最大化する方法と必要な人材集めを、自分自ら考えるのだ・・・

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