どうすれば保育園問題を解決できるのか?(2)

少子化問題を一緒に語る必要はあるのだろうか

保育園問題と一緒に少子化問題を語る人が多いのですが、私はこれに疑問があります。

日本の少子化解消を第一理由に自分は子供を産みました、という人はあまり存在しないのではないでしょうか。

語弊があるかもしれませんが、少子化云々より、自分のため、自分たちのために子供を産んだ、という方がほとんどなのではないでしょうか。

また、個人的な予想ですが、多分、もう、どんなことをしても、日本の少子化問題は「手遅れ」だと私は思っています。

だから、こういうことを言うと顔をしかめる方もいらっしゃると思いますが、現在の私は「移民」に賛成の考えを持っています。
消去法で賛成、と言うべきでしょうか。

もちろん、移民を受け入れることで治安が悪化する、テロが起こるなどの懸念があり、残念ながら、そういう面は否めません。

私が考えているのは、そういう負の面も含めて、移民を受け入れるということです。

また、移民以前に、国民一人当たりの生産性を増やすこと、価値の高い仕事をすることが大切になるのだと思われます。

そういった努力でも少子化問題に微力ながら抵抗していくことが大切なのではないでしょうか。

A single golf clap? Or a long standing ovation?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.