やらないことリストを作った
自分はもう2年で40歳になります。
残念なことに、30代は病気でそのほとんどを潰してしまいました。
しかし、時間はかかりましたが、おかげさまで十分以上に回復し、先日は医師から好きなようにやったらいいという許可ももらいました。
もう残り時間もあまりありません。また病気でもしたら、数年でいなくなってしまうかもしれません。
そこで、今後の意思決定を速くし、迷っている時間やストレスを減らす目的で、やらないことリストを今週作りました。仕事のことだけで抜粋すると例えばこんな感じです。これらに関しては、基本的には何も考慮せずその場で断るか、立ち去るようにします。
やらないこと
- 6人以上のチームのスクラムマスター
- 兼任がメンバーの1/3以上いるチームに所属すること
- チーム内で役割を横断しない(iOS・Android・ブラウザなど)プロジェクトに参加すること
以上は実は去年からずっと持っていたものですが最近は
- 日本人男性のみで構成されるチームに所属すること
も「できるだけ」リストに加わりました。
他にも仕事以外のことがつらつらと書いてあります。
基準
基準は単純で、ワクワクするかどうかです。
上記はどれもしません。もちろんあくまで自分個人の話なので、それらに取り組んでいる方々に対する disrespect はまったくありません。年齢による飽きもあるはずです。
何の理屈もない、ただの好みです。パクチー好きだけどホヤは食わないよとか、そういう話です。
ワクワクすること
自分の職域外の話をいまここでしてもしようがないので、今日チームメンバーと話していて出た、職域内のワクワクすることの話をします。
もう一度僕たちはフルリモートに挑戦したい、ということです。
人事制度や上司、家族、あるいは同志のようでいて人と話したくないだけの目的のずれた人、いろんな障害が目に見えていますが、とてもワクワクします。
うまく行った例をあまり多く耳にしないので、かえって、かくあるべしという型がありません。自分たちで小さく改善しながら作ることができそうで、ワクワクします。
自分のできる範囲で多様性にどこまでレバレッジをかけられるか、これもまったく予想できなくて、でも、うまくできたら絶対楽しい気がして、ワクワクします。
だって、 FF11 でも FF14 でも、あれフルリモートですけど、あきらかにいつもの仕事より集中して何時間も、主婦や学生や外国の方とチームワークやれてたじゃないですか。ねえ ?
外的な満足度と内的な満足度の両方を可視化していきたいです。手法はいますでに磨いているさなかで、十分に応用できます。
そのためには、まずは足元の成果です。こないだ書いたペアプログラミングだって、もうなんか、ペアプログラミングっていう型からこぼれでちゃってる感じですけど、とてもいい感じに続いていて、数字的にも満足度的にも、波はあっても毎週良くなっています。毎日ワクワクしています。
がんばろっと……。
