ブログをいつどこでどうやって書いているか 〜「平日お昼にサッと読む どろんぱの散文」の企画に参加〜

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ブログの執筆について、他の方が、いつ、どこで、どうやって書いているのかは大変興味のあるところです。

なので、以下のサイトで、ブログの執筆について、質問&回答の企画を知りましたので、私も参加してみようと思います。記事にあるとおり「他者を知りたければ自分から」です。

どろんぱ豆さんの質問に回答してみる(ブログの執筆に関しての質問) — 情報管理LOG

ちなみに、企画の元記事は、こちらのようです。

「よくある質問」をずっとしたかったので、今日します。 — 平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

はてなブロガーに向けた質問のようで、私は「はてなブログ」を使っていませんが、どのブログサービスでも回答に影響はなさそうなので回答してみます。

質問事項は次の5点です。

  • ブログを執筆する主な場所
  • ブログ執筆にかかる時間
  • ブログを執筆する時間帯
  • ブログ執筆の流れ
  • ブログを書く上での信条

では、さっそく上から順番に答えていきましょう。

1. ブログを執筆する主な場所

圧倒的に出先です。

具体的には以下の5つです。

  • 職場の昼休憩の時間に休憩スペースで。(椅子のみで机なし)iPhoneのHandyFlowyを書いています。
  • 帰宅中の電車の中で。主にiPhoneのHandyFlowyを使っています。たまにですが、座席に座れるとき、かつ、MacBook Air(11インチ)を持ってきているときは膝の上で書き、待ってきていないときはワイヤレスの外付けキーボードを持ち歩いているのでiPhoneにつなげて膝の上で書きます。
  • たまに帰宅途中のカフェで。MacBook Airを持ってきていればパソコンで、持ってきていないときは、iPhoneに外付けキーボードをつなげて書きます。
  • 出先ではありませんが、たまに自宅のリビングで家族の入浴中に。WindowsパソコンかMacBook Airで書きますが、最近は、MacBook Airを使うようにしています。
  • 隙間時間があれば場所を問わず。HandyFlowyで書いています。
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Michinari YAMAMOTO

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以前、以下の記事で詳しく書きましたので参照してください。

ちなみに外付けキーボードはこれを使っています。いつもどちらを持ち歩こうか迷うのですが、最近は、電車の中で膝の上で書くこともあることから、前者の方をよく使っています。

でも、後者も軽くて使いやすいので気に入っています。こちらも膝の上で書けないわけではありませんが、安定感では前者が上回ります。

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2. ブログ執筆にかかる時間

記事にもよりますし、隙間時間にちょこちょこ書いているので、正確にはわかりませんが、平均して1記事3〜4時間くらいはかかっていると思います。

また、私の場合、iPhoneで書くことが多いので、画像を入れるかどうかにより、かかる時間はかなり変わってきます。というのは、iPhoneで画像を扱う記事は手間ですし、かといってパソコンを触れる時間は限られているので。

3. ブログを執筆する時間帯

前々項のとおり、職場の昼休憩の時間、帰宅途中の電車の中での時間、家族が入浴している時間の3つが主です。

ただ、毎日、確実に確保できている時間帯は職場での昼休憩の時間だけです。

帰宅途中の電車の中での時間は、メールやTwitterのチェック、Feedlyによるブログチェック、家計簿、子どもの写真の整理などの日々の雑務をこなすので精一杯ですし、家族の入浴中は子どもの学校のプリントに目を通したり、洗濯物を片付けたりなど、家の雑務があるので、ブログの執筆にあてれるのは稀です。

となると、確実にブログの執筆にあてることができる時間は職場の昼休憩の時間、となるわけです。

あと、日々の隙間時間をいかに使うか、というのがポイントになってきます。

4. ブログ執筆の流れ

まず、大前提としてブログのネタの収集と執筆にはすべてWorkFlowy(HandyFlowy&MemoFlowy)を使っています。

WorkFlowyでブログを書く5つの魅力

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執筆の流れとしては、大きく分けると2つの流れがあります。

1つは、結果的にブログの記事になるパターンと、もう1つは、最初からブログの記事として書くパターンです。

(1)結果的にブログの記事になるパターン

日々の暮らしの中で、ある課題があると、その解決策を考えるにあたって、調べたことや、考えたことをWorkFlowy(HandyFlowy)にメモしています。

WorkFlowyは思考の作業場

課題、といってもほんの些細なことですが、その課題に一定の結論が出た場合、その解決策が他の方にも役立ちそうで、かつ、本ブログの趣旨にズレていないのであれば、そのメモをもとにブログの記事にします。

具体的な作業としては、自分しか理解できないようなメモが多いので、メモに肉付けしながら読みやすい文章に整え、それらの文章の塊をもとに構成を考え、1つの記事として整えていきます。

最近の記事で言うと、以下の記事がこのパターンで書きました。

10年以上使い続けた「iTunes」をやめた理由と代替としての「GooglePlayMusic」と「iCloud」

iTunesの不便さをずっと抱えていて、何が不便でどうしたいのか、それによって生じる問題は何かなどをメモしているうちに、同じような課題を持っている人がいるかもしれないと思い、記事にすることにしました。

(2)最初からブログの記事として書くパターン

ブログに書きたいなと思ったネタが頭に浮かぶと、その都度、MemoFlowyで書いてWorkFlowyに送っています。

そして、貯まったネタを定期的に見返して、WorkFlowy(HandyFlowy)上で類似したものを固めて上位の概念を作ったり、逆に下位に詳細を書いたり、ネタのメモに肉付けをしたりしています。この作業は、WorkFlowyのようなアウトライナーですと、簡単にできます。

そして、ある程度、肉付けされたものや、書きたい気持ちが強いネタを3つ取り出します。

私は、今、育てたいネタ、すなわち考えを深めたいテーマを常に3つ持つようにしており、それをWorkFlowyの毎日見るトピックの下に置くようにしています。

そうすると、常にその3つのテーマを意識するようになり、日々の生活の中でそれらに関連したことを思いつきやすくなります。

その3つのテーマに、日々どんどん書き加えていって、記事にしていきます。

WorkFlowy(HandyFlowy)でのブログのネタの育て方

WorkFlowyを使ったモブログの実例

5. ブログを書く上での信条

正直、まだ明確になっていません。

直感的に言えるのは、記事は、とにかく読者にわかりやすく、読みやすく書くということを強く意識しています。

そこについては妥協しないようにしたいと思っています。

あとは、次の3点くらいでしょうか。

(1) 暮らしを犠牲にしない

以前、以下の記事に書きましたが、「仕事」「子育て」「家事」の3つをしっかりやって、残った時間が「ブログ」という優先度、ということです。

「ブロガー」より「父親&夫」

(2) 考えることが先でその延長線上にブログがある

ブログは、今自分が考えていることを文章化することで、考えを深めたり、整理したり、備忘録としたりする場所であり、それを公開するレベルに整理することで、同じようなことを考えている人の参考になればという想いがあります。

(3)ノウハウ記事と考えの表明の記事とのバランスをとる

他の方の参考になる記事を書きたい、という気持ちが強いとノウハウ記事が多くなる傾向があります。

そこに自分の考え、みたいなものをどれだけ入れれるか。また、ノウハウではない、他の方の参考になるような自分の考えをどれだけ記事にできるか。

そのバランスをとりたいな、と思っています。

この「ブログを書く信条」は、まだ漠然としていて、今、考え中のテーマでもあります。実は、WorkFlowyの長期思考中のトピックに「ブログ10戒」というものがあり、そこにちょこちょこ書き加えています。

それが、まとまったら改めて記事にしたいと思っています。

6. おわりに

本記事を書き始めるとき、質問にササッと答えて短めで終わるのかな、と思っていましたが、まあまあ長い記事になってしまいました。

本記事が他の方の参考になるのか自信がありませんが、私としては、自分のブログと向き合うよい機会を得ることができました。

この企画を提供いただいた、また、知る機会をいただいた、以下の2つの記事には感謝しています。

ちなみに、過去にこういった企画にも参加しました。

「ふつーのブロガーさんにこそ訊いてみたいアンケート」に答えてみました

あと、そうそう、最後になりましたが、そもそも本ブログの趣旨などは、次のページにまとめています。

about — いつもていねいに

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