WorkFlowyとEvernoteへ同時にメモを送信したい〜MemoFlowyとEvernote送信アプリの融合を夢見る〜

ブログのネタやアイデアのメモなどその後の発展性があるメモは、MemoFlowyを使ってWorkFlowyに保存しています。WorkFlowyは順番を入れ替えたり段差をつけたり、メモした後の活用がしやすいからです。

一方、備忘録などその後の発展性が想定しにくいメモは、Texteverを使ってEvernoteに保存しています。

参考 メモの追記はEvernoteと同期する「Textever」のスター機能が便利 — いつもていねいに

(2016.07.04時点)

ただ、この使い分けの線引きは曖昧になるときもあります。

例えば、何かのアイデアを思いついたときMemoFlowyを使ってWorkFlowyに保存するのですが、自分はこういうことを考えた、という備忘録としてもメモを残しておきたいときです。

だから私はWorkFlowyに保存したその日の思考メモを毎週HandyFlowyからEvernoteにエクスポートしてEvernoteにも保存しています。以前は、毎日、エクスポートして保存していたのですが、手間になってきて、最近は週1回になっています。

(2016.07.04時点)

手間なら、WorkFlowyに保存してあるのだからEvernoteにもわざわざ保存する必要はないのかもしれませんが、WorkFlowyに残したいメモは、その着想をもとにしてどんどん形を変えていくメモなので、その時点のメモの内容の保存というには具合が悪いのです。

しかも、私は自分に関するできる限りの情報はEvernoteに集約させたいので、自分がこういうことを考えた、という情報はEvernoteにも保存したいのです。

そんなとき、こんな願望を抱きました。

MemoFlowyにメモして保存したらWorkFlowyとEvernoteの両方に保存される。

MemoFlowyにそんな機能が備わったらEvernoteとWorkFlowyを併用する私としてはうれしい限りです。

私はWorkFlowyとEvernoteの使い分けのコンセプトを「自分の全てを記憶するEvernoteと自分の全ての思考をサポートするWorkFlowy」としています。

MemoFlowyのメモが、自分の記憶のメモとしてEvernoteに保存され、同時に思考を出発するためのメモとしてWorkFlowyにも保存されたら最高です。

今、自分が考えたことを過去として残す意味でEvernoteへ、その考えを起点に考えを今から広げるという意味でWorkFlowyへ保存するということです。

「今を扱うWorkFlowyと今を蓄積するEvernote」という使い分けのイメージです。

そんなアプリを望むニーズは少ないのかもしれませんが、私にとっては、MemoFlowyとTexteverを使えば使うほどそう思うのです。

ちなみにWorkFlowyとEvernoteの使い分けや連携に関するこれまでの記事は以下を参照してください。


Originally published at teineini.net on July 6, 2016.

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