ウクレレの音のしくみ

ウクレレは弦が4本あって、左手でネックを持って右の指でポロンと弾く。持ってみると、図では1弦が上に描いてありますが、下から1、2、3、4、弦となります。

大体の弦楽器がそうですが、1弦から音が低くなります。だけどウクレレは少し違っていて、4弦だけが急に高くなっています。これはきっと、マンドリンとかから伝わってきた時、複弦の1オクターブ高い弦の方をハワイの人がチョイスしたんじゃないかと僕は勝手に憶測してます。

なのでそこの追求はネット検索で掘り下げてもらうとして、4弦から右の親指で上から下にポロンと弾いていくと、ソドミラ〜♩となります。

最初のうちはチューナーで合わせれば良いと思います。最近はスマホのアプリでチューナーがあるのでそれをDLして使えばよいと思います。「チューナー 無料」で検索すればたくさん出てきますよ。何でも大丈夫だと思います。

ソ=G=392.0Hz、ド=C=261.6Hz、ミ=E=329.6Hz、ラ=A=440.0Hz、です!


ここでちょっと話が逸れますが、音律を意識して音楽をやるととても面白いですよ。そもそもなぜドレミファソラシドという音階が当たり前にあるのか?この音階(音律)が今の平均律に至るには長い歴史があるのです。あるそうです。

僕の知識では純正律、ピタゴラス音律、そして現在の平均律を理解しただけなのですが、要は倍音を意識すると面白いということです。

一つの音にはじつはたくさんの倍音が含まれています。この倍音の含まれる比率の違いが様々な音色や声色の違いになります。一番解りやすいのがモンゴルの歌唱法「ホーミー」とかだと思います。倍音を使って「う〜み〜は〜広いな〜♩」のメロディを歌ってみますね。

声の音程(通奏低音)は一つなのに高い音で「うみ」のメロディが聴こえてきますよね。これが倍音です。ピタゴラスさんは、職人さんが熱い鉄をガンガンとハンマーで叩いている時にキンキンという響きも一緒に聴こえるということに気づいて、その倍音を意識してピタゴラス音律を作ったそうです。

これがウクレレにどう繋がるのかというと・・・

というところで、そろそろ今日のウクレレワークショップのための準備をしなければ!

この記事、また後日編集して更新しますね。お楽しみに!大分の方はどうぞこれを読んで思い立ったら今日、宇佐まで遊びに来てください♩参加者の方もここらへんの追求に興味あったら今日、問いかけてみてください。熱く語ります!あ、でも一人突っ走らないよう気をつけます。