ビールを飲むようになった話と味覚の鈍化

ビールなんてちっとも美味しいとおもってなかったけれど、ぼつぼつ飲むようになった。

最近は個人商店の定食屋に入るのが楽しくて、いろいろ巡ってる。ハズレもあればアタリもある。きょうも駅の近くの定食屋に寄ってこようと思ったのだけれどやってなかった。

しかたなくやよい軒でとんかつ定食とビールにした。

大人になると美味しくなるものというのはたくさんある。たとえば塩辛。塩辛は子供の頃は本当に塩っ辛くてとても食べられないと思った。それがいつのまにか美味しくなっていた。それはじつは、子供の頃は味覚がとても敏感で、年をとるにつれて鈍くなって、その結果苦味や辛味を美味しく感じられるようになったのではないかと考えてる。

子供の頃好きだったものは今でも好きだし、美味しいものが増えるのはいいことだ。

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