Dropboxの新機能 Project Infiniteが気になる

Dropboxが、クラウドに置いてあるファイルを、ローカルにあるファイルのように扱える「Project Infinite」という機能を発表しました。
Dropbox、SSDを圧迫しない『Project Infinite』発表。クラウドの未同期ファイルもローカル同様に取扱い可能 - Engadget Japanese
Dropboxが企業向けの新サービスとして、クラウド側にあるファイルをあたかもローカルフォルダのように扱う「Project Infinite」を発表しました。 Dropboxはローカルストレージ上の指定したファイルをDropboxのクラ…japanese.engadget.com
Dropboxが企業向けの新サービスとして、クラウド側にあるファイルをあたかもローカルフォルダのように扱う「Project Infinite」を発表しました。 Dropboxはローカルストレージ上の指定したファイルをDropboxのクラ…japanese.engadget.com
Dropbox for Business Blogの記事
https://blogs.dropbox.com/business/2016/04/announcing-project-infinite/
今回発表した機能は、マイクロソフトのWindows 8.1に搭載されているOneDriveにある機能と同じです。
マイクロソフトはなぜか、Windows 10でこの仕様を外しているんですね。
SSD化されたモバイルPCや、タブレットPCはストレージの容量が少ない機種が多いので、Dropboxで全データを同期するには厳しい場合もあります。
容量の大きなPCにデータをすべて置いてDropboxと同期させ、モバイルPCやタブレットPCでは必要に応じてダウンロードして使うというのが理想。
ただし、見た目はあたかもPCのフォルダにあるように・・・というのがポイント。
通常のファイル操作と違和感なく扱えなければ「使いにくい」と感じてしまいます。
現状のDropboxでは、同期フォルダの選択はできますが、選択していないフォルダは表示されず、使いたい場合はブラウザでアクセスしてダウンロードする必要があり、決して実用的とは言えません。
Project InfiniteはDropboxのどのエディションに装備されるのか、まだ詳細は不明ですが、無料プランでも使えるといいですね。
Proアカウントに装備されたら検討しちゃうかも。
発表したソースがDropbox for Business Blogなので、そっちだけだったら困るなぁ・・・。