といてら横浜・始動
Ritsuko Sakamoto 坂本 律子
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昔、中国の蒼頡(そうけつ)と言うひとが漢字を作ったという話

約3000年の歴史を数える漢字の起こり、

漢字は、中国の蒼頡(そうけつ)という人が考案したとされています。

上の絵の人なのですが、

目が4つあります。何故か?

観察する力?がずば抜けていたからだと云われています。

世には、様々な文字があります。

ひらがな、カタカナ、アルファベット、漢字・・

しかし、文字の中でも漢字だけが持つ特徴があります。

それは、一文字で、様々な品詞を表せることです。

漢字が発明されて、古代の中国の文化はどのような変化を遂げ、内外に、いかなる影響を及ぼして行ったでしょうか。

そして、漢字を使う文化圏は世界の人口の何割を占め、今日では、どのような方向性を示しているでしょうか。

私達は、全国のといてらの中にあって、横浜に、より深い縁を感じる人たちと、

多く交流し、学習し、

不祥、この時代とこの文明の転換期とも思われる今日に生まれ合わせた一人として、

自覚より起こる責任を果たしていきたいと考えます。

といてらの「とい」は問い. 世に問う、自らに問うという事でもあります。

「てら」は寺子屋の「てら」ですが、今日では、「小単位」「草の根学習会」と考えてもいいと思います。

このことを以って何を成すか。

それは、戦後から始まった義務教育とその目的を、現代の様相と照らし合わせ、

形骸化しているもの、役にたちにくいもの、方法や考え方を 「どうなの?」と問い、

こっちの方が「いいじゃん」と新たな方向と方法を導き出し、

学ぶものによる、学ぶもののための、学び方の教育を草の根で起こし、

より高い次元で社会、世界に尽くす善なる知識となるを旨とします。

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