深圳の写真レポート(3)〜 未来の当たり前の乗り物たち
深圳には、様々な乗り物が存在する。それも日本ではあまり見かけないものばかりだ。
シェアリングサイクル(Mobike、Ofo)
中国でもっとも多く見かけるのは、やはり自転車。だけど昔のイメージとは違い、こんなスタイリッシュな自転車ばかりが走っている。

これは mobikeというシェアリングサイクルサービスの自転車。中国のシェアリングサイクルは、歩道などの場所に好きなように乗り捨てることができるのが特長。

こんな風に、近くの自転車を検索し、、、

自転車を見つけたら、アプリでQRコードを読み取り、解錠。あとは乗るだけだ。滞在中の移動の多くは、mobike で行った。特に涼しくなった夜の深圳を走るのが気持ち良かった。

オレンジ色の自転車が mobike、黄色い自転車は競合の ofo。ofoは7月に入って、800億円近い資金調達をしたりやミニオンとのコラボするなど、動きが活発。

ofo の Tシャツ着たお兄さん(作業員?)が、ofo の自転車をまとめていた。ofo のシェアは 65% と mobike をリードしているようだけど、こういう整理などの地道な努力の積み重ねの結果なのかもしれない。
電動自転車・バイク
街中には、燃料エンジン付きのバイクは一切走っておらず、代わりに走っているのは電動自転車・バイクばかり。

2人乗りは当たり前で、3人で乗っている姿もよく見かけた。歩道もお構いなく走るし、スピードも結構速い。よく事故が起きないものだなあと感心(?)。
こんな感じで、どこを歩いていても見かける。音は全くしないので、突然後ろにいることもしばしば。そんな時は、大抵クラクションを鳴らされてしまう。
電動一輪車・二輪車

電気街では、こういった電動一輪車や二輪車(セグウェイみたいな乗り物)が売られている。1台が約1万円と、超お買い得。僕も買おうとしたけど、スーツケースに入らなさそうだったので断念。。ちなみに、バッテリーは、ちょっと輸送にコツがいりそう(機内持ち込み禁止の場合があるの船で輸送など)。
電動バイクや自転車ほどメジャーではないけど、たまに街中で走っているのを見かける。こんな面白いものが走っているがさも当たり前かのように誰も振り向かないところに、未来感ある。


ビル中でもよく見かける。試しに乗らせてもらったけど、バランス感覚が悪いのか、すぐには乗れなさそうな雰囲気。
日本だと街中では乗れないので魅力はほぼ0だけど、部屋でいいから乗ってみたい。そして、いつかこういう乗り物が当たり前のように乗れる世の中になってほしいな。
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