内部監査室になった話。

4月1日から内部監査担当になりました。

あれよあれよと気がつけば内部監査に任命されて、
内部監査2年目を担当することになりました。

上場企業とは言え、まだまだ小規模の会社なので、
教科書通りのことが求められているわけでもなく、
実態にあったことをしなくては思っています。

内部監査ってなんだろう。

内部監査の定義は、IIA(内部監査協会)によると

内部監査は、組織体の運営に関し価値を付加し、また改善するために行われる、独立にして客観的なアシュアランスおよびコンサルティング活動である。
 内部監査は、組織体の目標の達成に役立つことにある。
 このためにリスク・マネジメント、コントロールおよびガバナンスの各プロセスの有効性の評価、改善を、内部監査の専門職として規律ある姿勢で体系的な手法をもって行う。

とあります。

私も内部監査を担当するにあたって、

企業の健康診断のようなものでありながらも、現在の健康状態にクローズアップするだけじゃなく、今後の成長を阻害しそうな要因を特定して未然に解決していくようなことを心がけていきたいです。