人との関係性について❷

私は、「人との関係性」とか「対人関係」っていう言葉があまり好きじゃない。うざい。笑

あとは、「絆」っていう言葉を使うのも好きじゃない。「絆を大切にしよう」とか。大切にするもなにも、大切にして生まれるものだと思うからね。相手を。関係性じゃない。相手を。

関係性というと「自分と他人の間のむすびつき(絆)」ってことで、自分の立場からすると自分が

「点」なんじゃないか。

というのが私の意見。

だから私はNANAのヤスや詩音が言っていることにとても共感できるし、それを実行したいなと思う。まだ相手の役に立てるようなことをできていないから

親子関係、友情、彼氏彼女、先輩後輩、上司と部下の関係、、、

こうした言葉は当たり前に使われる。最近これに違和感を感じるようになりました。なぜなら

その人自身が自分の人生を楽しんだり精一杯生きたりしていてほしい。

と思うようになってきたから。母親、父親、妹、卓球部の同期や後輩、ゼミでお世話になった人、恩師の皆様などなど。

まあ、そう思えるから、その人との普段の会話や経験を当たり前のものと思わずに大切にしていこうと思う、

最近はインターネットで簡単に人と関係性を持てるようになったと見える。けど、そんなの幻覚だよ。もちろん、今まで出会えないような人と知り合えたり、安否確認ができたり、思いもよらないコミュニティが生まれるかもしれない。でも真の絆が生まれるとは私は思えないんだ。そんな簡単じゃない。切ないものだと思う。切なさを乗り越えて初めて気づくんじゃないかな。あ、この人大切だ、って。そこから大切にできる、線じゃなくて点を。それが関係性だったり絆だったりすると思う。

自分から大切にするべきだ。他人から大切にされたいも

んん〜まとまらないから、無理やりアドラーの言葉でまとめる。

誰かが始めなければならない。他の人が

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