DroidKaigi 2019 より

こんにちは。DroidKaigi理事のpunchdrunkerです。今回はDroidKaigi 2021の開催予定やその他予定している事柄について、おおよその概要程度ですが、お知らせしたいと思います。

特にDroidKaigi 2021の開催についてはなるべく早いタイミングでアナウンスする事を優先して本記事を書いておりますので、多少ぼんやりとしたお知らせになってしまうことはご容赦ください。

DroidKaigi 2021について

まず1つ目のお知らせですが、DroidKaigi 2021を開催することが決まりました。今決まっている情報は以下になります。

具体的な開催日程や、スピーカー、スポンサー募集時期については現在準備を進めています。詳細が決まり次第Mediumにて公開する予定ですので、いましばらくお待ちください。

小規模イベント開催について


こんにちは。みてねでアプリの開発をしている七尾(punchdrunker)です。リモートワークが続く日々ですが、いかがお過ごしでしょうか?私はすっかり自炊にも飽きてしまい、レストランのテイクアウトやECサイトでのお取り寄せに頼りつつある今日この頃です。

勉強会イベントの開催なども難しく、社外の人達との交流も減ってきたのではないでしょうか?

みてね技術放送局はじめました

一方で日々の会議用に音響機器を買い揃える人も増え、自宅でもそこそこの品質で録音できる環境を構築している人も出てきている状況でもあり、この状況を逆手に取ってリモートでポッドキャストの収録をしてみると良いのでは?と思い、みてねのエンジニアが日々の徒然を話すポッドキャストを始めてみました。

まだお試し的な企画なので、次回以降公開するタイミングは未定ですが、普段みてねのエンジニアがどんな感じでリモート開発しながら生活しているのかをお伝えできれば思い運営しようと思っています。

収録機材など

今回の収録は通話自体はslack callで行い、各自のローカルでそれぞれ自分の声をGarage Bandで録音しました。終了後にプロジェクトファイルを送ってもらい、自分の手元でマージして調整作業を行っています。

編集はGarage Bandでそのまま作業しても良かったのですが、自分はLogic Proも持っていたので、Logic Proで編集&EQ調整をしました。Garage BandのファイルはLogic Proでそのまま開くことが出来るので、親和性がかなり高いです。

また自分は以前から趣味で音響機器を買い集めていた事もあり、既存の設備で臨みました。収録時の機材はマイクがSHURE BETA 87A、AKGのヘッドフォンK550、オーディオインターフェースがApogeeのDuet2で録音しています。ちょっと高価な機材も使っていますが、それぞれ5千円〜2万円程度で同様の機材で代替可能です。

相手の酒井さんにはヘッドセットで録音してもらいました。

おすすめの機材

自宅環境は人それぞれなので、いくつかの観点で機材を選ぶと良いと思います。コンデンサーマイクが必ずしも良いわけではないという事だけ気を付けてください。

マイクについて

おおまかに言うと、コンデンサーマイクとダイナミックマイクの2種類があります。

コンデンサーマイクは高感度で、繊細な録音が可能ですが、値段が高いものが多く、扱いにも注意が必要です。衝撃や湿気に弱いです。セッティングに注意しないとノイズも多くなります。

ダイナミックマイクはより安価ですが、丈夫で扱いが楽です。感度は低いのですが、結果的にノイズも比較的少くなります。

部屋

反響音があるかどうかは一つの判断材料です。録音する場所の広さや物の多さを考慮しましょう。たとえば会社の会議室のような場所は物が少なく、ガラス窓や壁がそのままの状態だと、反響音が多くなります。

逆に周囲に服やカーテンがある部屋だと反響が少なくなります。

反響のある環境ではダイナミックマイクがおすすめです。反響の無い環境ではより高感度なコンデンサーマイクが威力を発揮しやすくなるのでコンデンサーマイクも選択肢に入るでしょう。

スペース

机のスペースが十分にある場合、XLRケーブルを差せるオーディオインターフェース(1〜2万円程度)を設置することで、接続できるマイクの選択肢が増えます。

反面、なるべく机の上に物を増やしたくない人はUSB接続タイプのマイクを選ぶと良いでしょう。

みなさんも色々大変な状況だとは思いますが、これを機会にオンラインイベントやポッドキャストなど始められてはいかがでしょうか。


こんにちは。ミクシィでみてねというアプリを開発しているpunchdrunkerです。昨年12月にKotlinConf 2019に参加したのと、直後にオフィスが引っ越したので、新オフィスでshibuya.apkのKotlinConf 参加報告会を開催しました。

自分も15枠で登壇したので、そのまとめ記事となります。

当日の資料

当日はライブ配信も行い、アーカイブ動画がYoutubeで公開されています。

What’s new in Java 19

肝心の中身ですが、今回お話した内容はJake Whartonによる、What’s new in Java 19というセッションを題材にJavaの最新動向についてお話ししました。

突然ですがAndroidアプリ開発者のみなさんに質問です。

2020年1月現在にリリースされているJavaの最新バージョンはいくつでしょうか?

(時計の針が進む音)

はい、答えはJava 13です。ちなみにJava 19は2022年あたりリリース予定のバージョンです。

KotlinConfなのにJava?という感じですが、このセッションがどういう内容だったかを先に説明します。

Q: Java19あたりで、いまKotlinにあるようなCoroutineやdata classなどの機能は大体揃ってくるけど、それでもKotlinって廃れない?

A: 3年後もJavaとKotlinはお互いに影響を与えあって進化し続けるよ

という話です。まあ、それだけだと味気ないので、今のJavaがどうなっているか、これからどうなるか、Androidではどうなるのか、という展望をざっくり紹介しました。

Javaの近況

普段KotlinでAndroidアプリの開発しているとJavaの最新動向はあまりキャッチアップしていない人が多いのではないでしょうか?

自分もその一人で、当日のトーク以外にもJake Whartonがここ1年ブログに書いているD8 and R8 seriesをいくつか読み、Javaの近況や、JavaがどのようにAndroidで動くようになっているかなどを調べました。

ちなみに、そろそろKotlinでしかAndroidアプリを作ったことが無い人がいるのでは?と思い当日アンケートを取ったところ、1人だけいたので、時代の変化を感じました。

Java9〜13の新機能

さて、まずはすでにリリースされているJavaの新機能を紹介します。私達がAndroid開発で使えるJavaは8なので、現状Android開発には使えない機能です。

バイトコードでの比較

バイトコードレベルの機能もあるので、shibuya.apk当日の発表ではJava8とJava 13で単純なコードをコンパイルした結果をjavapで逆アセしたものを見比べました。Java 13のバイトコードは確かにすっきりしていました。

これがサンプルコードです。文字列連結と

Java8でのバイトコードの様子(逆アセ結果)がこちらです。クラスごとにclassファイルが生成されますが、これはInnerクラスの方。


DroidKaigi理事のpunchdrunkerです。今年も学生向けスカラーシッププログラムについて詳細が決定しましたので、本日ただ今より募集を開始します。

対象となる方

プログラムの内容

次の3つをDroidKaigiが負担します。

対象者の選抜方法

DroidKaigi運営チームによる審査で選抜させていただきます。
審査項目は以下の2つになります。

申し込み方法

以下のフォームからお申し込み下さい。
応募締切は来週の日曜日の深夜、2019/11/24 24:00 JST とさせていただきます。

申し込みフォーム(Google Formが開きます):
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdWHVVlEaIYvvdHnUNo072AwDvnSYCUEGdkzpQ797G34KOPcw/viewform

以上、みなさまのご応募をお待ちしております。


こんにちはpunchdrunkerです。直近の進捗と先日告知した福岡でのroadshowイベントレポートをお届けします。

DroidKaigi 2020のスピーカー応募が始まりました

先日ようやくスピーカー応募フォームを公開する事ができました。早くも国内外の方々から応募を頂いています。

今年は遠方からのスピーカーの為に交通費、宿泊費をDroidKaigiが負担する制度が出来たので、地方や海外からのみなさまも是非お申し込みください。応募期間は10/21(月)までとなっていますので、是非ご応募お待ちしています。

Coroutine ハンズオン by DroidKaigi

そして以前告知の通り、wasabeef_jpさんを講師に迎え、LINE Fukuoka様の協賛によりCoroutine ハンズオン by DroidKaigi (https://droidkaigi.connpass.com/event/138212/)を開催いたしました。
当日の様子を紹介したいと思います。

またこちらのハッシュタグで当日の様子もご覧になれます。

wasabeef_jpさんによるCoroutineの解説


こんにちは、DroidKaigiで理事をしているpunchdrunkerです。

Android 10のアップデートが降ってきましたね。もう試してみたでしょうか?

ところでDroidKaigiも本日公式サイトの更新を行い、開催場所が五反田TOCに変わることと、セッション募集のおおまかなスケジュールなどを公開しました。(左上のメニューも是非開いてみてください!)

セッション公募の開始日など、さらなる詳細は準備が出来次第公開していきますので、いましばらくお待ちくださいませ。

また既に協賛希望のご連絡を頂いている企業様へのお返事も、間も無くできそうですので、こちらももう少々お待ちください。

これから協賛検討したいという企業様はsponsor@droidkaigi.jpまでその旨ご連絡いただければ、追ってご連絡します。

Roadshowについて

そして引き続きDroidKaigi運営チームでは、来年の開催に向け、さらなる準備をすすめています。
中の様子はというと、昨年度からメンバーの半分くらいが入れ替わり(ちゃんと数えてないので体感)、これまでに無かった新しい取り組みも始まろうとしています。


こんにちは。ミクシィでみてねというアプリを開発している七尾です。
先日、モブプロで1からアプリを作ってみる、という実験的なイベントを開催したので、当日の様子などを紹介しようと思います。

参加者の雰囲気

当日コードを書いていたのは自分で、隣に黒川さんに座ってもらって、ナビゲータ役をお願いしました。
その他の参加者の方々のレベルは様々で、まだ勉強を始めたばかりの方からすでに何年もAndroidアプリ開発をしている方までいらっしゃいました。

実際の流れ

リモート参加の方はyoutubeを見ながら、会場にいるみなさんも含め、gitterでチャットしながら進めました。

ある程度connpass上で段取りなどは記載していたので、すぐにプロジェクトを作るところから始めました。


謝らない

2018年の抱負は「むやみに謝るのをやめる」だった。

きっかけはアメリカに行ったりする事が増えて、アメリカ人はあまり謝らないけど悪い気はしないな、と思ったから。
横柄な態度のサービスに辟易することもたまにはあるけど。

日常の会話を振り返ると何かにつけ、出だしに「すいません」、と言いがちだった。

これらは全て「ありがとう」に置換可能だ。

申し訳なさそうにされるよりは、率直にありがとうと言われた方が気分が良いし、謝罪には許しを乞うニュアンスがあって、言われた方も気を遣う。日常的にお詫びされるよりは、感謝された方が気が楽だ。

運動する

11月から夫婦でジムに行き始めた。2人ともIT健保に加入した会社に勤務しているので、自転車で近所のセントラルスポーツに行っている。今年は週に2回くらいジムに行って運動しようと思う。

ダイエットというよりは、たまに運動した方が健康には良いだろうくらいの気持。気楽にやって行きたいので、体重も測っていない。

punchdrunker

Programmer in Tokyo. mixi, inc / DroidKaigi / Shibuya.apk

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