slidoの使い方をはじめからていねいに解説します

Image for post
Image for post
slido(スライドー)

この記事では、slidoの使い方について日本人向けに丁寧に解説します。

slidoとは?

slido(スライドー、と読みます)は、イベントで使うwebサービスで、参加者から「匿名での質問」を集めたり、「投票」を集めたりして、それらをリアルタイムで表示できるものです。

類似サービスとして、日本製のものに LiveQ などがあります。

こういったツールは、テキストで説明してもよく分からないと思いますので、公式動画を。英語で難しいかもしれませんが、映像だけでも何となく分かると思います。

どんな時に役立つ?

slidoを使うべきときは、限られています。

  • カンファレンスのQ&Aセッション
  • セミナー、ウェビナー
  • 勉強会

といった活用例が一般的なようです。

たとえば、TechCrunchのようなIT系のカンファレンスではよく使われているイメージがありますね。

slidoが向いていないイベント

slidoを使ってもとくに「意味がない」イベントもあると思います。

  • 20名以下の小規模イベント … ふつうにトークするほうが早いし楽しいです

といった感じで、少なくとも20名を超える参加者数がいるイベントだと特に活躍できると思います。

20名を超えると、ちょっと手を挙げづらくなってくるので、こういったツールが活躍できます。

slidoの使い方【5ステップ】

1.まずはウェブサイトにアクセス

2.会員登録

メールアドレスかGoogleアカウントでの登録が出来ます。

そして、

会員登録すると、この画面が表示されます。

3.「 + Create event」をクリックして、イベントページを作成する

Event name: イベント名

Start date: 開始日

End date: 終了日

Event code: イベントコード(イベント参加するときに参加者が使うコード)

4.質問を受け付けるときは、上部の「Audience Q&A」をクリック

slidoには、投票など色々なフィードバックを受け付ける機能がありますが、この記事ではとりあえず単純に質問を受け付けたいので ページ上部の「Audience Q&A 」にしましょう。

↑画面右側の「Try sending a question」で質問を送るテストができます。クリックしてみましょう。

すると、画面左側にスマホで閲覧した質問受付ページが見られます。

これで、準備はOKです!

5.最後に、リンクを参加者にシェアして質問を受け付ける

「Share link with participants」をクリックすると、URLをコピーできますので、そのURLを参加者に共有しましょう。

これで質問はリアルタイムに受け付けることができ、インタラクティブで楽しいイベントが開始できます。

※使い方が難しいと感じた方へ

正直、slidoは英語ですし、機能がたくさんありすぎて難しいという方も多いと思います。

実際、この記事を書いている私もそう感じました。そこで、私達はもっとシンプルなツールを開発しました。

それが、LiveQ です。

自社の宣伝みたいになって恐縮ですが、無料で利用できます。

もちろん日本語で、サポートも日本人がきちんと対応しますので、安心してご利用いただけるかと思います。

おわりに

それでは、みなさんも、

slidoやLiveQで、ぜひ”インタラクティブ”なイベントを!

Get the Medium app

A button that says 'Download on the App Store', and if clicked it will lead you to the iOS App store
A button that says 'Get it on, Google Play', and if clicked it will lead you to the Google Play store