Sketch&Xd勉強会(初心者向け)で登壇させていただきました。

2/12に開催されたSketch&Xd勉強会にて、XD紹介の登壇をさせていただきました。

会場はJUSO Coworkingさん。ステキな会場をありがとうございました!


イベント内容

「 プロトタイプ制作とXDの魅力 」@yasui スライド

私からはXDを使って感じた魅力と、簡単な操作説明をさせていただきました。「XDのここがすごい!」というよりも、XDを使うことで「プロトタイピング」を導入するきっかけとなり、以前よりもクライアントさんとのコミュニケーションが捗るようになった、というところをメインでお話させていただきました。

また、デザイナー以外の方にもプロトタイプ魅力を感じてもらいたくて、エンジニア兼マネージャーでもある後藤さんに協力して頂き、デザイナー以外の視点で感じた魅力をお話してもらいました。

対する(?)、Sktetch派のセッションにて
Sketchで変化したワークフローコンチさん

を聞いて、やっぱりXDは現時点ではSketch よりも機能が少なく(そこも魅力だとは思っている)しっかりしたものを作ったりするとなるとSketchは心強いツールだなと感じました。

紹介の中にあった、一瞬でスタイルガイドを書き出しちゃう機能はホントに羨ましいな〜と思いました。

いやでも、まだまだXDのアップデートは続いていくので、これからも期待してますよAdobeさん…!


XDを好きになった理由を改めて。

XD代表みたいな感じでお話させてもらったものの、自分でも今ひとつXDを使う理由、なぜ他のツールを選ばないのか、みいだせてないところありました。

だけど、イベント中に深澤さんが「短時間で、とにかく形になるものをつくる、それをお客さんに見せて相談する、それがXDで簡単にできるんだよ」という紹介をしてくださっていて、スッと腑に落ちた感じがしました。

悪い完璧主義をやめるきっかけをくれた

今まで中途半端なものを出すことに抵抗があり、お客さんに相談する時はできるだけ100%に近い状態で出さないといけないと思い込んでました。

未完成のものをとりあえずで出したら、お客さんも自分も不安になってしまうのでは…?と怯えていました。

が、XDを通してプロトタイプと言うものを知り、1回で100%の完璧を出すより、30%の未完成でもいいので「視える形」にして相談することがお客さんにとっても安心できることなんだと知ることができました。

未完成の段階から相談することで、より課題や改善策も一緒に考えてもらいやすくなり、コミュニケーションが円滑になったことが特に嬉しかったです。

ということで、気楽にプロトタイプを作ることに特化したXDは私にとってすごく良いツールでした。


というわけで、Sketchの魅力を知り、XDの魅力の再確認できた勉強会でした!参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

次回は3/18(土) FRONTEND CONFERENCE 2017にて、XDのハンズオンを行います。今回の勉強会よりは軽め内容となりますが、近日のアップデートにて新たに追加された機能なども紹介したいと思います〜
どうぞよろしくお願いします。

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