2018年にお金を払った購読型サービス

月額課金や年額課金型のサービスで2018年に利用したものについて。

今年追加したもの

YouTube Premium

月額 1,180 円。加入したところなので2018年11月から2019年1月までは無料期間で、それ以降から課金される。生活の中で能動的に YouTube の動画を見て時間を過ごすことはあまりないけれど、各種 SNS や検索からのリンクを経由して辿り着く機会が少なくなく、意外と YouTube の広告を見せられる機会が多いので、主に広告を消す目的でお金を支払っている。サジェストしてくる曲のレパートリーがわりと賢い気がするので、YouTube ミュージックで MV を流しっぱなしにする使い方を試してみている。

Netflix

月額 1,200 円。今までは主に Amazon プライムビデオで映像を見ることが多かったけれど、Netflix でも映像を見るようになった。Netflix で配信していないものだけ他のサービスで視聴するという感じ。たまにドキュメンタリーや洋画も見るけれど、継続的に見ている訳ではなく、あまり数は多くない。この価格のプランだと最大でも HD 画質で配信されることになるんだけど、プロジェクタで観てるので特に問題ない。プロジェクタで映像を見るのってディスプレイで見るときと体験が全く違って、アニメ1本見るだけでも映画1本見るような重さがあるので、今後もしばらくは 4K ディスプレイで見たくなることはあまり無いと思う。重すぎてしんどいときがあるので、そういうときは iPad で見てる。

去年から継続しているもの

GitHub

月額 $7。プライベートリポジトリを沢山ホスティングしてもらっている。

Heroku

月額 $7。個人でやってる Web サービスのβ版を動かしている。β版のまま塩漬けになっているけれど、2018年に r7kamura という個人が Web サービスをホスティングすることの意味について1年ほど考えた結果、無くしても良いかなと思うところもあるんだけど、技術的に他の一般的な Web サービスに無い特徴を幾つか持っていて、説明に便利なので動かしたままにしている。

Freee

月額 980 円。確定申告用。

Amazon Mastarcard Gold / Amazon Prime

年額 6,480 円。年額 3,900 円の Amazon プライム特典が無料になる。プライムビデオをあまり使わなくなった一方で、京都から東京に引っ越したので配送に関してはより便利になった。その他のサービスはあまり活用できていない。そういえば Amazon プライム特典で Twitch プライム特典を受けられるので、プレイしているゲームの限定スキンが欲しかったときに一時的に役に立ったシーンがあった。

IIJ mio

月額 1,600 円。内訳は、基本料金 900 円 + 電話と SMS 用に700 円。去年記述するのを忘れていた。docomo 回線で特に不満がない。主に自宅で仕事をしているので、外で回線を利用することがそこまで多くなく、最小の通信プランながら常にあまり気味。春に1ヶ月入院したときだけデータ容量が足りなくて、そのときは有料で少し追加した。

NTT + Interlink

NTT の光回線に月額 3,980 円 + プロバイダの Interlink に月額 2,396 円で、月額合計 6,376 円。これも去年は記載していなかった。マンションの共有無料回線を利用することもできるんだけど、たまに混んでて繋がらない時間帯が発生して困ることがわかったので、自宅で仕事をする関係上、別途専用の固定回線を契約した。プロバイダは、回線速度改善のために IPv6 回線を経由できるプランと、その通信経路が利用できないタイプのサービスを利用するための通常のプラン、合計2プラン契約しているのでこの価格になっている。ただ後者は無くても実際困らないかもしれない上に再契約が簡単なので、要検証。

AWS

月額 $140 程度。月ごとの使用量がばらつくので上手く書けないと思って去年は記載しなかったんだけど、あった方が明らかに良いと思ったので今年は記載することに。他人の使用料気になりますよねこういうの。一番お金が掛かっているのは amakan.net なんだけど、Amazon アソシエイトアカウントを Amazon に BAN されて収益源も API も利用できなくなったので、年内に amakan.net は終了しようかなと考えており、来年はこの支出のほとんどは無くなると思う。Amazon 自体の手によって支出も収入も無くなるのは面白い。

意外と追加しなかったもの

iCloud

画像のバックアップを取ると無料プランでの容量がいっぱいになる状態だったが、画像は Google フォトでも自動的に同期されるので、画像のバックアップは無効化した。

1Password

Windows や iPhone、iPad などと同期するために有料プランに加入する必要があるかと思いきや、Dropbox で共有すれば良かったので必要にならなかった。

総評

年額にして合計 325,213 円。インターネット回線とモバイル回線で年額 10 万円、AWS の使用料で年額 20 万円、残りの 2 万円強がその他という感じ。他人とは一概に比較できないかもしれないけれど、はっきりと金額を算出して記しておくことには価値がありそうだ。各種無料期間や急な割引を無視した場合の論理的な値なので、実際にはもう少し低いかも。

去年は年の途中から正社員からフリーランスという働き方に転向した年だった。フリーランスという働き方を選択したことによって、色々なプロジェクトに参加させてもらう機会が増え、個人で Web サービスを運営することによって得られるあれこれの優位性が相対的に減少した。これが AWS の使用料が減少しようとしている大きな流れの背景にあると思う。Netflix や YouTube Premium などが新たに加わったのも、仕事の体系が変わって余暇が増えたことによる影響が大きい。