「批判を恐れない人」の2つのタイプ

「批判をおそれない人」には2種類ある。その差異は、実際に自分が批判されたときの態度に表れる。

ある人たちは正面から批判を受け止め、必要な反論を行う。

別の人たちは、自分の擁護にやっきになったり、批判者を攻撃しかえすことに専心する。議論の中身を高めるようなことはなく、「自分」を守ろうと必死になる。

前者は、言葉が持つ重さを理解した上で、「それでも」の姿勢を持って発言する。後者は、そうすれば目立てるから発言する。

単純に覚悟の大きさにはかなり違いがあるだろう。が、それ以上に後者は言葉の扱い方が軽い。そして、軽いからこそ「批判を恐れず発信しよう」と軽々しく言えてしまう。

ただし、その発言だけを取り上げては両者は区別が付かない。じっと観察していれば、リアクションで違いが見えてくる。

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