お金の使い方ガイドライン
今年は僕の人生の中で一番お金を使っていて、いい買い物が多かったものの多少後悔したこともあったので、今後より良い買い物ができるように「お金の使い方ガイドライン」を書いてみました。
本
洋書は英語で読む。ネットで買ってもらえば本屋に行かなくてもいい。
日本にいる時は、散歩がてら近くの本屋に行くか、◯◯にある大きな本屋に行くか。買うか迷ったらAmazonのレビューを見る。◯◯のための◯◯個の◯◯のような本は買わない。そこまで興味がない分野はネットで十分か考える。また、興味がない分野でも漫画なら安価でいい情報を楽しく吸収できるかもしれない。世界情勢のような、どんどん変わるものはネットの方がいい場合が多い。日本に帰る前からある程度リストを作っておく。
参考書は「よさそうだから」という理由では買わない。過去問をやってから何を勉強しないといけないか考え、それで教科書、問題集、参考書などを買う。
文房具
日本に来るなら、アメリカにいる間に、具体的に何が必要か考えとく。
◯◯にある某文房具店で困った記憶はないけど、一応違う文房具店が◯◯にある。それ以外で買うメリット特になし。
買う時は、過去に似たようなものを買ってないか考え、実際の利用シーンを思い浮かべる。

アメリカでは、学校で必要なものを学校が始まる少し前に入手。(アメリカでは左のようなルーズリーフを大量に使っていて、学校が始まる頃は品切れになるので、早めに行く必要があります)
音楽
ネットで音楽を買ったことはないが、youtubeでは足りなくてオフライン環境やちょっとした時に聴きたい曲は応援の意味も含めてCDを買えばいい。ただし、Amazonのレビューはチェック。
値段、曲、Remix、特典などを比較して判断する。
ガジェット
ちょっとしたUSBケーブルなどは買ってもらえるはず。高いものは実際の使用シーンを思い浮かべられて、それが必要な理由を答えられたら買う(スマホやアナログツールじゃだめか、とか考える)。
食べ物・飲み物
MINTIAは日本で補充。でもそれ以外は不要。
喉乾いたらスタバなどに入るか、自動販売機かコンビニでペットボトル(水、お茶、スポーツドリンク)を買うか。(アメリカにいる時は大体水筒を持ってる)
アプリ
返品できるから、よさそうなアプリがあれば買ってみる。でも、特にアドオンは実際に紹介してる記事を見てから決める。音楽や書籍や映画も買えるけど、やめとく。
買う時は、Google Playカードを買ってくる。