コニカ F マウント m4/3 アダプター

草稿の段階ですが コニカ F マウントアダプターを 何とかしたいと思い 試行錯誤 の 状況報告です

良さそうなレンズ と思い ヤフオクでゲット ところが 似た様なので マウントが違うのが有る ARマウント と Fマウント これは Fマウントで M4/3 アダプターが無い (+_+)

KONICA FP + LENS 100円 ボディは 巻き上げ・シャッター NG
レンズは KONICA HEXANON 52mm F1.8 で以前入手したのと同じ
マウントアダプター を制作しようと思い バラして加工 の予定 レンズは以前のより 少しランクは落ちるが 全く問題ない 使える~ (^^ゞ

オークションで 謳い文句に釣られてしまって 某社の出品システムを利用した 結局 買い戻した
コニカレンズで Fマウントなので ARマウントアダプタを入手し さらにジャンクのFマウントレンズ+ボディを入手済みで 知人の旋盤工作者に 加工を依頼する予定 スゴイ手間と余計な経費が掛かってしまった それでもこのレンズを 何とか生かしたい (^^ゞ

プラスチック状の板を張り付けて 調整してみた 約 1.2mm 少しだけ厚みが多過ぎみたい レンズで無限遠にして 遠景を撮ってみた 強く圧迫して撮ると 気持ちオーバーインフかな~ 難しい

フランジバック調整で ノギスと手先の感覚で 微妙に探した
レンズ側のフランジ面に絞り連動の段差が有る 試行錯誤した結果 1.00mm 前に試作した時には 1.20mm で 無限遠が出てない様だった
取りあえずアダプター側に貼り付けてみた 接着が安定するまで 少し待つ

取りあえず接着して 仮組 近景はOK 晴れた夜にでも 星を撮影してみよう 冥王星が写るかな~ (^^ゞ

m4/3 のアダプターが コニカ F マウントでは出ていない 仕方が無いので AR マウントアダプターを改造 の方向で 試行錯誤 知人の旋盤技術者に相談したところ そのまた知人の精密専門技術者でも 難しいと言われた
取りあえず フランジバックを調整にアタック おそらく 1/100mm で正確に出さないと 無限遠は出ないと思う F マウントと AR マウントのフランジバック合わせのスペーサーを 工作中

ヤスリでアルミを削るので ビニール袋を膝の上に掛け 青いクリップ状ので服のポケットに固定 テーブルにプラスチック板を細く切り そこに反対側を洗濯ばさみで固定 削りカスをそこに落とす これでカミさんに怒られない (+_+)

フランジバック調整で アルミでの制作にチャレンジ しているが マウントその物に 手を入れ 何とか成るか 挑戦してみる 取りあえず 分解から

カメラ軍艦部の取り外し シャッタースピード・ダイアル部に 芋ネジが有って それを外す 一個外して 緩みが無いので ペンチなどで無理矢理外そうとした 外れない 良ーく見ると 二カ所有った それを外したら簡単に行った
もう少しで壊してしまうところだった って 壊しているんですよね~ (^^ゞ

マウント部のカバーを外した 絞りレバー連動のツメが 吹っ飛んだ 再使用するつもりは無いので 問題ないけど やはり 分解と 壊す は微妙に近い

レンズマウントのバヨネットリング部分を取り出した

レンズマウントのバヨネットリング部分を取り出した

マウントを合わせてみた 少し内側に削り さらに深さ約 3mm 掘ると 行けると思う
画像の左側が AR マウント 右側が F マウント

AR を F にしたい

カメラ・アダプター 修正で 超小さなネジを回す 下に押し7 回し3 でする
とてもしっかり付いているので 普通の状態では 痛くて回せない
バイク時代のグローブを持ち出して しっかりと作業す

AR マウント を F マウントにしたい、結局フォーサーズマウント → マイクロフォーサーズマウント に変換アダプターで、厚みを変更で対応する事にした。

バヨネット・レンズ側

バヨネット・ボディ側

厚みを色々試して、試作のリング

バヨネット部分

マウントに厚み調整リングを噛ませた

バヨネットリング部分を取り付け

フォーサーズ マイクロフォーサーズ 変換アダプター ストッパー部分

レンズを取り付ける際に、レンズを回して行き、このような状態に成る

すると、爪の部分がカチッとハマる

これから、ストッパー部分と合わせて、調整リングとバヨネットリング部分との接続、ネジ止めを、知り合いの機械工作専門技術者に依頼する。