メモ: WiLの難波さんとランチ

先日、WiLの難波さんにアポをとってランチする機会をいただきました。VCという仕事について聞く予定でしたが、途中で私が人生相談をする形になりました。こんな素敵なアドバイスをいただきました。(注: 私の記憶を辿って書いているので、本人が下記の通りに間違いなくいったかは保証できませんし、これは僕の忘備録ということも了承くださいませ。)

Photo by Mei Macario from Instagram
  • 頭の良い人は考えすぎる傾向にある。考えて止まっているくらいなのであればとりあえず動くこと。そうすれば結果がどうであれ、自分が最終目標を掲げているところに少しでも近づいている。
  • VCもレイトとアーリーだと色が全く違う。数字に対してもよりシビアだし、レイトの方がコーポレイト色は相対的に強いかな。そこでステージが変わることでやるべき施策や手法も変わってくるから、ここは留意しておいた方がいいね。
  • 学生がスタートアップに入る際、やはりアーリーステージだと若干ボラティリティが高いのは頭の中に入れておこう。
  • 事業会社にいるなら最低でも4-5年いたほうがいいかもね。3年目を越えたら、結構キャリアの分岐点としても上司が注目してくれて、そこで新しい機会に恵まれる可能性が高いから。2-3年でやめるのはそういう意味では勿体ない。
  • レイトもアーリーも、両方投資先に対して何かしらの付加価値を提供すべきである。(人材紹介しかり、新規事業の共同草案など)
  • やっぱり裁量っていうのは大事で、サイバーでも行きたいと言ったらそのままアメリカで立ち上げをやらせてくれた。こういうことができる企業かどうかを見極めるのはスタートアップへ入るにおいて重要だと思う。

こうやって色んな先輩方から人生相談に乗っていただけるのは本当に恵まれていると思います。今後もちょくちょく更新してまいります。

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