ランチタイムの勉強会 🍱 ikejiri.rb

risacan
risacan
Jun 21, 2017 · 4 min read

週に1回、お昼に池尻大橋らへんのカフェに集まり、読んできた技術書について話す会をやっています。その会で ”オブジェクト指向設計実践ガイド” を読み終わったので、記事にします。

オブジェクト指向設計実践ガイド
ikejirirbのときよく行く店の🍔。ウマイ

ikejiri.rbとは

risacankatorie さんが週に1回集まり読んできた技術書についてはなす会です。2017年3月からはじめました。オブジェクト指向設計実践ガイドを最後まで読み切りたいなあと思っていて、この本を読みませんかと提案したら、 katorieさんも読みたいなと思っていたので、読むことになりました。

どうやるの

週1回のランチまでに前もって決めた範囲を読み、気になるところをメモをしておいて、当日はそのメモにそって話しながら内容を復習します。注文してから料理がくるまでと、食べ終わったあとでだいたい20~30分くらい内容について話しているかと思います。ご飯を食べている間はふつうにおしゃべりしてます。😀

範囲とスケジュールの管理にはGitHub Issuesを使っています。どの範囲を読んでくるかを決めてIssueを立て、気になるところをIssueにコメントしておき、当日はそのコメントを見ながら話すという感じです。内容を理解できたらIssueをクローズします。理解できない場合はもう一週読んだり、先輩プログラマに訊いてきたりします。

Issue例
ISSUE_TEMPLATE.mdというタイトルのファイルを置いておくと、新規Issueに自動的に文章が挿入される

読み方

私はフィジカルな本で読みました。読み進めながら、「おお、これはすごい」「ん?ちょっとわからない」「何を言ってるのかわからない」と感じたところにふせんをはります。読み終わったら、ふせんを貼った箇所を中心に読み直しつつ、メモをとり、Issue上で共有します。増えていくふせんになんとなく達成感を感じる。

ダイソーで買った極細半透明ふせん。文頭にこのふせんを貼る。便利!受験勉強以来のふせん。

よかったこと

遠慮しない

人数が多い勉強会だと、遠慮して発言を控えがちだけど、2人だけの勉強会なので何でも言っちゃう!

帰りが遅くならない

仕事後の勉強会だと帰りが遅くなって疲れちゃうけど、お昼の勉強会なので普段と変わらない時間に帰ることができます。

ペースを調整できる

わからないときは、もう一週同じところを読んできたり、章全体の読み直しをしたり、ペースを毎回調整できます。

ランチョン・テクニック

ご飯を一緒に食べると、食事の快感と、その時の会話が連携するらしい。つまり、ご飯を食べながら勉強会をすることで、楽しく学べる(!?)

改善したいこと

実際のコードを見ながらあれこれ言えたらよかったな、と感じています。
勉強会のやり方に関してはとくに不満なし!

今後

オブジェクト指向設計実践ガイドを読み終わったので、2冊めのなっとく!アルゴリズムを読みます!この本は各章に問題がついているので、ソースコードをPull Requestしてお互いレビューするのも楽しいかもなあ、と思っています。それも2人で相談して決めようと思います。
個人的な目標としては、読んだことを自分の言葉でアウトプットすることを意識してさらなる理解につなげたいと思います💪

タイミングと生活圏が合わないとお昼の勉強会は難しいかもしれませんが、めちゃくちゃおすすめですよ!

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