編集スパルタ塾5期-1

今日から編集スパルタ塾第5期がはじまりました。

3月までの1年間の間に17回の課題を隔週で提出し、毎回評価を受け、下位10名は強制退会があります。

私は3期も4期も迷ったあげく、参加せず。。起業したばかりで忙しいから、課題無理そうだから。そういう気持ちで逃げていたのに、今年はやると決められた、そういう講座です。

私が行こうと決められたのは、以下の先輩方のブログを読んだからでした。やっぱり、特別な機会がお金を払うことで得られて、それをいかすも殺すも私次第。仕事ではなく、自らの意思で自らのアイデアを文脈関係なくぶつけられる機会が与えられるなんて、すごいこと。もう一度、「できる気になっているけど、実際にはできていないこと」を自己認識するためのアウトプットをやってみようと思えたのでした。

2期のみなさんの講座ログ

4期のみなさんの講座ログ

今日の初回講座でも、その情報量に打ちのめされて、終わってすぐに席を立てない、衝撃的な感覚「がーーーん」と。これは本当に久しぶりな感覚で、たまに「すごいものを見てしまった」と感じる芝居やアートに出会った感覚と近い(直近は、スラヴ叙事詩の会場はいってすぐに同じ感覚がありました)。


・大編集時代。人生の編集、人生の作品化。自分が魅力的なコンテンツになれるか。

・過去を知り、外を知り、新しく魅力的なキマリを作って、人を巻き込んで作ることが編集。1人でできない世界へ。

・Be Extraordinary=クリエイティブの世界に普通の人はいらない

・今、自分が読んだり、見たり、聞いたりしているものは自分を賢くしているか?くだらないもの、自分を賢くしないものは自分の目や耳にいれない。厳密に。

・人一倍時間を大事に。

・自分に可能性があると思うなら、人一倍努力する。自惚れの具現化。

・いいものではなく、すごいもの。すごいものを知らないとすごい人になれない。新しくすごいものがわかる、反応できる体。敏感さをもつ。

・企画力≒調査力。調べないとアイデアは浮かばない、アイデアに奥行きがない、日常的な基礎体力がない。


初回のテーマに向かう私は頭がぐるぐるして、帰り道を間違うくらい、緊張しています。まずは初回の2週間、悩んでみます。

◎スパルタ編集塾でのやりとげたいこと

  1. 全回プレゼンをする。3分の舞台だと思って全力でやる
  2. デザインをおろそかにしない。ビジュアルの力を最大化する(今、苦手すぎるので)

●今日のすごいもの

清々しいのひとこと。

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