日本の停滞っぷりは、通勤時間帯の満員電車に表れている と思う

日本人に対するヘイトではない、事象に対するヘイトだ。

もっとも、そんな事象を引き起こした無自覚に引き起こしたのは日本人なので、間接的には日本人へのヘイトかもしれませんが。

まあ、日本でも有数の混雑路線の、いちばんひどい区間を利用するあげく、ベンチャー企業にも関わらず硬直的な勤務形態で働いているから余計にそう感じるのかもしれません。

諸君、私は満員電車が嫌いだ

少佐@ヘルシング風に書くと

諸君、私は満員電車が嫌いだ×2
諸君、私が満員電車が大嫌いだ
家畜のように車両に詰め込まれるのが嫌いだ
品川駅で社畜が大量に出荷され、車両が傾くのには失笑すら覚える
京浜東北線の人身事故で、東海道線、横須賀線も止まるのは最低だ
そして、京急線すら遅れたときには絶望すら覚える
諸君、私は地獄のような通勤を望まない
よろしい ならば転職だ(笑)

実際には転職しないのが悲しい処

何が何でも、朝の8~9時に一斉に出勤しなければいけない理由があるの?

実のところ、大多数の人にはないだろう。BtoC事業で、リアル店舗を稼働させる必要もあるかもしれないが、全員が全員、そんな立場でもない。

工場?!今、製造工程で働いている人は、労働者全体の何割だ?

警備?!同上。 サーバオペレーション?! 同上(+出勤時間帯が違うだろ)

朝礼?!朝礼すると売り上げが増えるの?(直接そんなことが起こるわけがない)

規則?!法律で決まってるの?!(そんなものはない)

こんな感じで、大多数の人には合理的な理由がない。弊害を起こしてまで通勤する必要なんてないんだ。

弊害・・・くらくらしてきた

おしくらまんじゅうをしながら通うことによるストレス。これは言うまでもない。

一日の特定の時間帯に、大勢の人が一度に移動するので交通機関に十分なキャパシティが必要になる、線路、道路、車両・・・。もちろん携わる人も。

そして恐ろしいことに、ピーク以外ではそれらが余剰となる。

通勤以外の観点でも、所用を済ますことができない などのQOLにジワジワくるようなダメージを与えることもあるが、書いていたらきりがなくなるのでここで止める。

職場は小学校ではない

距離と、目的の意味で

まず距離から。日本人の多くは、小学校まで歩いて通っていただろう。だが、就業中の日本人の多くは徒歩で通うことは非合理的な職場に通っている。徒歩でも渋滞や混雑を引き起こすことはあるが(実際あった)マイカーや公共交通機関ではもっと深刻である。

そして目的。現在の小学校がどうかはわからないが、平成初期に小学生だった私の感覚では、定められた時間、場所で所定の事を達成することが求められていた(と思う)

だが現在、多くの労働者はその時間、場所でしかできない仕事をしているわけではない。また、目標がはっきりとしない仕事―適切な目標を探すことも求められている人もいるはずだ。

そんな非合理的なことを繰り返しているから、無能な働き者なんだ

プラス、本音ではうすうす気付いていてもなかなか行動に出ないから余計に始末が悪い。上記のような状況でも、変に空気を読んで。

そして、バカげた我慢大会から生み出されたものは・・・。

失われた何十年だ。

余談:私の場合―環境が好転しなかったらこの場を卒業しよう

言えばプロジェクトから一定期間後(今から1~2年後)

{ not (フレックスorリモートワーク) and not (給与増) } or (業績不振)

の場合、この場を卒業しようと思う。

ビジネス上の目標を達成できないか、対価が得られないか、どちらかであれば立ち去る。

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