ショート寸前からの本気のショート

いますぐ、あいたいの。

思考がまとまらないので、今日はメモ書きとして。

容姿のずば抜けて良い人はド天然か、性格悪いかなんじゃないかという偏見がある。もし容姿が良くてド天然の人がいなくなれば、本当は性格悪いけど容姿の良いド天然のフリをする人がいなくなるかもしれない。つまり、ド天然の容姿の良い人達、立ち上がりなさい。目をさましないさい。ということ。

会いたい人はいつも夢に出てくる。世界中のお友達。死んでしまった人。日本のとおくに住んでいる人。東京に住んでいるけれど会えない人。でも今日の夢には私の会いたい人は、「会いたいけど会えない」という形で出てきた。斬新。せっかく夢で浴衣を綺麗に着て、よーし良い雰囲気だ、と思っていたのに、あのひとはあそこの部屋にいるかもしれない、というところで目が覚めた。無念。

選挙が近づいてきた。有権者となって初めての選挙。留学先で日本政治の授業を受講してからというもの、自民党政権にもそれなりに期待していたのだけれど、色々がっかりしてしまったね。かなしい。政治への無力感は生活への、そして未来への無力感に直結している。しっかりと意見を持って、投票行動していきたい。真面目か。もしくは、もらったおもちゃで遊ぶ子供か?政治への無力感は私の足を国外へ向かわせる。もちろん、要素はそれだけではないけれど。

面白いことをしたい、という人が広告業界に行ってしまうのがもったいない。ゼロからなにか作りたい、と言っている人が、大衆心理を動かして購買行動に結びつける、そこに脳を使って、本当にそれで満足なの?と思ってしまう。大衆を読むことと、自分の声を聞くことは全く別のことだ。最終形のフォーマットが同じだけ。ちょっとしたお友達が広告屋になりたい、と言っていたから素直に、あなたにはもったいない、と伝えたら、すごく不安そうになってしまった。就活前の人にあんまり無責任なことは言うべきじゃなかったかな。でも、本心なんだよなぁ。

冬のブランコは冷たい。今日はスカートを履いていたから、特に風がひゅーひゅーと身体を通り抜けていくようで、寒くてさむくて仕方なかった。でも、公園でブランコをするのは楽しい。周りの風景が静止画のようで、それなのに大きく弧を描いて動く自分がその中に入っていって、動物と植物、動と静、美しさと穢れ、みたいな変なマトリックスが脳内にばんばんばんと描かれてゆく。寒いけど、楽しい。

相対性理論の人の声は、背景の音のようだ。完成形なのに、どこか完成形じゃないみたいな音として声が耳に届く。現に、バーモント・キッスも不可思議わんちゃんのラップが入ってやっと完成形のように思える。あぁいう完成形っていうのも、きっと、あるんだ。そもそも、完成形という既成概念を、イメージを崩すという意味で、表現として価値があるんだ。ロック。革ジャン。ジーンズ。エレキギター!

明日から、またハッカソンに出場する。死ぬ直前の力石徹みたいにボロボロになるまで頑張りたい。しかし、勝ち負けのあるものは好きだけど大っ嫌いだ。どんな結果でも自分が嫌いになってしまう。うーん。あぁ、もう思考回路が既にショート済み、いますぐ治してほしい、電気系の学科の人。明日は電気系の人がたくさんいるから持ちかけてみようか、この相談。

以上、アンガールズのコントみたいな短さ、全部。はいっジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンジャンジャンジャーン!

Show your support

Clapping shows how much you appreciated ゆずちんさん’s story.