ZOSUを事業譲渡しました

報道関係者 各位
プレスリリース

シンプルなコミュニケーションアプリ「ZOSU」の事業譲渡
 〜ブロックチェーン、IoT、人工知能を活用したZOSの開発へ〜

シンプルなコミュニケーションアプリ「ZOS(http://www.sayzos.com/)」を企画・開発するZOS LAB(拠点:東京都目黒区、共同代表:両角将太 藤⽥直哉)は、3月3日に株式会社イザワークス(拠点:千葉市、代表取締役 伊澤伸)への事業譲渡に合意することを発表した。譲渡金額は非公開。同時に、ZOSU→ZOSへ改名し、「ZOS NEXTプロジェクト」と称し、ZOSの今後の展開について発表する。

■THE BRIDGE掲載記事
「ZOSU」改め「ZOS」 — — 日本一シンプルなコミュニケーションアプリは、ノボット元CTOの手で次なる境地へ

■attrip掲載記事
シンプルなコミュニケーションアプリ「ZOSU」が「ZOS」として再始動!API公開も予定 — @attrip (アットトリップ)

■事業譲渡の経緯
 
 これまで1年半もの間、ZOSUを運営してきた。しかし、ZOSU LABの2名が新たなチャレンジをしていくことになり、一旦、2月4日にサービス閉鎖のリリースを出した。これが事業譲渡の話が舞い降りてくることになる発端だった。ZOSU閉鎖のリリース後、ZOSUに可能性を感じてくれた、エンジニア経営者の方からのお声がけにより、ZOSUをさらに拡充することとした。その経営者とは、元ノボットCTOである伊澤伸氏だ。

■ZOS NEXTプロジェクト〜今後のZOSの展開について〜

ZOSU LABから株式会社イザワークスへ事業を承継し、ZOSのプラットフォーム化を進める。今後のZOS運営の方針については以下3点が主なものである。

【1】ZOSUからZOSに改名

海外展開も視野に入れるため、ZOSU→ZOSに改名する。外国人が発音しづらいからだ。

【2】新しいテクノロジーを組み合わせたZOSの開発

ZOSをベースに新しいテクノロジーを活用し、試験開発に着手する。ZOSはシンプルなインターフェイスであるがゆえに、新しいテクノロジーを組み合わせて応用しやすい。例えば、ボタンを押すと「ゾス!」と声が出るIoT ZOSや、ブロックチェーンを活用し改竄を防止できるブロックチェーンZOS、ディープラーニングZOSなど、新たな方向性を模索していく。単なるコミュニケーションアプリではなく、様々なテクノロジーを組み合わせたZOSを試験開発していく方針だ。

【3】APIを公開し、開発者のテストマーケティングツールへ〜ZOSハッカソンなども開催〜

2016年5月には、「ZOS API」を公開する見込みだ。ZOSハッカソン(渋谷)もその後開催予定である。ZOS自体は初リリース時にネット上で話題になったように、バズりやすいコンテンツである。開発者がZOSを応用したサービスを開発すれば、自然とバズりやすいコンテンツになり、それがマーケティングとなる。ZOSのAPI提供により、開発者が気軽に新しいテクノロジーを試すためのテストマーケティング機会を創出する。

【団体概要】

■団体名 ZOS LAB
■代表者 共同代表 藤田直哉 両角将太
■設 立 2014年8月1日
■所在地 東京都目黒区下目黒4–20–33
■URL http://www.sayzos.com/
■事業内容 ウェブサービスの企画・研究・開発・運営

【会社概要】

■団体名 株式会社イザワークス
■代表者 代表取締役 伊澤伸
■設 立 平成23年12月19日
■所在地 千葉県千葉市美浜区打瀬2–1−1
■URL http://izwx.biz/
■事業内容 スマートフォンアプリ開発支援

【本プレスリリースに関する問合せ】

■担当名 ZOS LAB
■アドレス zosulab@gmail.com

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