広島を訪れて

本日8月6日、広島を訪れました。というよりもまだ居ます笑。今は灯ろう流しを待っているところです。

アメリカにいた時に、「Hiroshima」という地名を知っているアメリカ人に、何人か会いました。僕は岡山に住んでいますが、今日まで、広島に来たことはありませんでした。留学前に、ここに来れば良かったです。

今まで、平和教育の過程において、誰もが一度は「広島」を勉強したことがあると思います。しかし、「広島」を体験したことがある人は少ないと思います。

ここに来て、日本人以外の、外国の方を多く見かけます。通行人の約5割くらいは、外国の方です。それくらい、世界の関心度が高いのですね。実感します。

平和記念資料館も訪れました。原爆は自分が思っていたよりも、簡単に人を殺せないのだなと認識が少し変わりました。爆心地から2キロくらいの被爆者でも、即死ではなかったようです。苦しんで死にます。

川上に向かう灯ろうは何を意味するのか?

風の影響で、灯ろうが川下に流れて来ません笑。来てください笑。

これにどんな意味があるのでしょうか?笑

71年前の今日、多くの方がこの地で傷つき、苦しみ、死にました。今も苦しんでいる人がいるかもしれません。
私は、この出来事を忘れず、自分を含めたみんなが幸せでいられることを祈ります。