鹿児島県長島町に行ってきました

鹿児島県出水郡長島町に行ってきました。大学の先輩で総務省から出向している井上貴至副町長の赴任先。ぶり奨学金、長島大陸Nセンター、地域おこし研究員など、先進的な政策で話題になっています。

景色の美しさもさることながら、チームの力がすごい!と気付けたのがいちばん印象的でした。

観光しても楽しい長島町

昼ごろに長島町に着いてから、まずは長島大陸市場食堂へ。全国で初めて漁協として株式会社を立ち上げたところです。

そこで食べたぶり定食の美味しかったこと…!甘さが奥深い感じ。刺身も煮付けもあっという間に食べてしまいました。日本一生産量の多い長島町。「鰤王」のブランド名に名前負けしない味でした。

お昼を食べた長島大陸市場食堂

あとは針尾公園へ。ちょうど天気も良くて、景色が信じられないくらい綺麗。

島に来た…!と感じる景色

ひととおり観光したあとは、長島町役場へ。井上副町長が赴任してから、「誰でも入れる副町長」として、お菓子を置いたりしています。たしかに入りやすくて、メディアの方が普通に仕事してたりして面白い。

副町長室に置いてあった長島大陸の模型
壁一面に貼られた名刺。長島町の持つ”つながり”を可視化している

N高校との連携で話題になった長島大陸Nセンターも見学。ここも景色が良いし、前面ガラス張りですがすがしい。ちょうどこの日、地域おこし研究員の記者会見も行われました。

ちょうどNセンターで地域おこし研究員制度の記者会見が行われました

何より感動したのはチーム

グラスボートに乗ったりもして楽しく観光した2日間でしたが、いちばんすごいなと思ったのはチーム、組織でした。

地域おこし協力隊員が何人も派遣されていて、井上副町長と協力して仕事を進める様子はまさにベンチャー企業のよう。僕が訪れた日も、隊員の家で23時過ぎまで熱い議論が交わされていました。

外部から派遣された人にとって何より大事なのは「新しいことに挑戦できる環境をつくること」なのかもしれません。そんなことを考えた長島町での2日間でした。

長島町役場は可愛かった