新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

振り返ると、昨年はメディアや事業を伸ばすことにコミットでき、とても良い一年でした。また、仕事を通じ、たくさんの素敵な友人や同僚に恵まれたことが、何より良かったことだなと思います。

好きな本の一つである「ワークシフト」で著者のリンダ・グラットンは、孤独をより感じやすくなるであろうこれからの時代において、人間関係資本という観点では、

・関心分野を共有する、互いに信頼しあった少人数のグループである「ポッセ」
・多様なアイデアの源となる、ゆるい絆である「ビッグアイデアクラウド」
・安らぎと活力を与えてくれる友人や家族からなる「自己再生のコミュニティ」

これら3つを意識的に作っていくことが重要と書いています。

これはフリーランスから会社員というキャリアを歩んだ自分自身が強く原体験を感じており、目指す方向を一つにする仲間たちに恵まれた会社に属することで、これら3つの関係性がしっかりと築かれ(特にポッセ)、自分自身も精神的に安定し、より前のめりに挑戦ができるようになったなと思います。

今、会社では待ち合わせ美女を運営していた時代とは異なる形で、インフルエンサービジネスに携わらせていただいていますが、自分自身がフリーランスとして4年くらい働いてたからこそ、一種のクリエイターとして、個人で生きる人の孤独や、キャリアへの不安など、もう少し本質的な課題へ想いを巡らせられるようにならねばと感じています。

「個人がエンパワーメントされる時代」「評価経済」など様々な言葉が飛び交っている昨今ですが、クリエイターやインフルエンサーの挑戦をしっかりとサポートするためにも、個人で生きていく人の感じる悩みなどにしっかり向き合わないといけないのかなと。

僕自身がフリーランス時代にずっと感じていた、「会社の仲間という存在が羨ましくて、羨ましくて、仕方ない」という孤独や不安の原体験を忘れずに、個人のクリエイターやインフルエンサーの抱える感情的で、本質的な課題を解決できるように動いていきたいなと思います。

英語・中国語といった語学力や、より精緻にグロースや事業開発を実現するためのハードスキルを引き続き強化していくのはもちろんですが、今年はそのような人間の抱えるソフトな感情的課題なども強く意識していきたいなと感じています。

あとは今後、このような形で定期的にブログに思考をまとめていこうかなと思います。3日坊主にならないか不安ではありますが。笑

改めて今年もよろしくお願いいたします。

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