【書評】投資家が「お金」よりも大切にしていること

ブックオフで目に留まって買った本。汗水垂らして稼いだお金は良くて、そうじゃないお金は悪い、など日本特有のお金とや稼ぐことの考え方を例に、お金とは、稼ぐとは、働くとはを投資家目線で述べている。

気になった節

一般的にアメリカ人はドライで、日本人は助け合うと思われますが、実際には全く逆なんですね。P.124

同じ会社で360°評価を行うとニューヨーク支社に比べて東京支社のほうが評価の平均点が必ず低くなるという結果も本には書いてある。たしかにアメリカに行った時も日本人よりよっぽど助けてくれると感じた。

ゲイツは未来の話しかしなかった p175

ビルゲイツのプレゼンの話。〇〇という未来を実現したいからわれわれは存在している-こうしたミッションオリエンテッドな考え方は事業をやるうえで大事だなと。

お金のあるところからお金のないところにお金を流すことが、金融の役割 p.188

なるほど。

個人レベルでも、「成長にかける」ことがいちばん安全な道 p212

なので著者は就職活動でも真面目かと成長しているかで選ぶのをらすすめている。

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