3つ目の病院

ねこの腎臓病 闘病記

2016年3月23日。

harurunが腎臓病と診断されてから、約1週間が過ぎました。

今までは、キャットタワーからじっと私を見ているのが日課でしたが、病院から帰ってからのここ数日は、なぜか電子レンジの上でじっとしています。

触らないで、放っておいてというサインなのでしょうか。

先日知り合いに聞いたところによると、誰かの死、に本気で向き合うとき、

どうにかして生かしたい。

生きてほしい。

と思うことは、人間の成長に繋がる、というお話を伺いました。

こんなにもストレスで、こんなにも疲弊するのに?と思いましたが、

たしかに、”生かしたい”と本気で思うことは、究極の前向き、ポジティブなことなのかなぁと。

なんとなく分かるような気がします。

静脈点滴をしてくださるのなら近所でも良いのではないか?

信頼する奈良の動物病院の先生が(今は受診はできませんが)ついてくださっているのだから。

とにかく自宅から一番近い、徒歩5分の病院を探して相談してみました。

すぐ静脈点滴をしてくださることに。

相変わらず、先生や看護師さんにはシャーッ

血液検査、点滴で何度針を入れられたか。

前日の数値から、また少し下がってくれました。

BUN 109→100

Cre 6.4→5.6

おうちに連れて帰ってあげられなくてごめんね。

今はがまん。

今はとにかく早く下げること。また自分に言い聞かせました。

”to be continued…”

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