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Design rhythm is the movement created by a repeated pattern of forms.You will have heard “Vertical Rhythm”.
It is easy to read and thing of design rhythm feel comfortable.

The human brain is equipped with the ability to recognize patterns. By carrying out the design that is suitable for this ability, predictability and consistency has improved, It will make to reduce energy consumption of the brain, It is possible to tell a stress-free information.

By going to a design based on the lattice or grid-like grid, Design elements are aligned, it becomes easy to make a clean and cohesive design.

On the contrary, Dare remove the rules with an understanding of its principles, leave an impression to intentionally human memory by creating a sense of discomfort. …


前回Actions on Googleの勉強会へ行ってきたで、会話のシナリオの重要性について少し書きました。その後会話によるコミュニケーション成立の鍵について調べた&考察した内容を、整理も兼ねて色々と書き残していきたいと思っています。(ただし私は言語学の専門家ではないので、もし間違えている箇所がありましたら教えて頂けるとありがたいです。)

まずは、ロシア人言語学者のロマーン・ヤーコブソンを軸に考えていきます。ヤーコブソンは「詩学と文体論(Jakobson 1960)」の講演でコミュニケーションに不可欠な六つの因子を下記で述べています。

発信者(addresser)が聞き手(addressee)に何かメッセージ(message)を伝達する際、それが十分に相手に伝わったとするためには、メッセージ以外にも、背景情報(context)、発信者と聞き手をつなぐ何かしらの拠り所となるコード(code)があり、接触(contact)が必要であると定義し、この6つがどれほど上手く作用するかで、コミュニケーションの密度と精度が決まる。

知覚のフォーカスの移動

発信者と聞き手で語られる会話は静的ではなく、聞き手もやがて発信者へと変わり、関係性が交互に入れ替わりながら、お互いの知覚のフォーカスをずらしていく中で理解が深まっていきます。

コードはまさに多様である

そもそもコードとは、伝達したい内容を発信者と聞き手両者が共有し、お互いが理解した内容へとさらに復元しようとする作業の中で通い合った“何か”であり、そのコードは1つとは限らず複数存在する可能性があります。社会的な環境、性別、階級などの違いで異なるコードが存在し、その時おかれた状況や心理状態などによっても異なる個人的なコー ドが存在するのです。

ヤーコブソンは、コミュニケーションはこの異なるコードを有するもの同士が作り上げていくものだと考えていたようです。コミュニケーションでの誤解や、相互の理解に多少のずれが生じるのは当然だという前提がありました。

コミュニケーションのプロセスには複合的な作用が存在していることが分かりました。会話形のメディアに当てはめて考えると(今のところ)、微妙な顔の表情は読むことができませんが、個々の背景情報やコードが違う不特定多数の対象に対して、どれだけ適したメッセージを届けられるかが課題のようです。

会話形のメディアでシナリオを考える場合、当たり前ですが、こちらが伝えたい内容をただ一方的に並べただけでは良いストーリーにはならないようです。交互に会話をする中で互いに多層に重なり合い、交差してできあがった複雑な関係性のなかでも、柔軟で、フィットするストーリーを作り上げなければいけないのです。


先日Actions on Googleの勉強会へ行ってきました。

Actions on GoogleのDialogflowでWebhookを拡張し、Google Assistantにビットコインの価格を聞いたら返事を返す、独自のアシスタントアプリを作成するという内容。

難しいコーディングは一切なし、すべてGUIで操作。
人工知能を使った技術や対話可能な機能を自分で開発する必要はなく、
Google Assistant の力を借りて、普段私達が使う会話形式の言葉で、賢いパーソナルアシスタントを簡単に作ることが出来ました。

Google Assistantの拡張について

私達が構築していかなければいけないのは下記の2つ。
インテントエンティティ

インテント(Intents): ユーザーの問いかけや発言に対して、どういった意図を持っているのか考え、カテゴリー分けする概念。複雑な会話の場合複数のインテントを作る必要があります。

エンティティ(Entities): インテントの発言の中に出てくるフレーズの同義語を提供します。機械学習アルゴリズムの訓練を助け、より多くのケースの助けとなります。

会話のシナリオ

勉強会の中で印象的だったのは、本当に良いアクションを作るには、会話の設計を注意深く考える必要が有るということ。ストレスない優れたコミュニケーションには、より良い会話の設計が重要だということです。

それは普段私達が人同士でコミュニケーションをしていても同じで、なんだかこの人、私の話を聞いてくれていない感じがするなとか、私が求めていたポイントと違う解答ばかりで、話が想定外の方向に行ってしまうだとか。何かを正しく理解するには良い会話の設計が必要です。相手に心地よさを感じさせるような会話設計は良い関係を築く大切な一要素なのです。

たとえAIの助けがあったとしても、コンテンツに対して人は何を考えるのか、どうリアクションするのか想像しながら整理する必要性があるということを考えさせられました。このような会話のデザインについてはまた、別途書きたいと思います。

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