麻布十番納涼まつり

今日は浴衣を着て麻布十番納涼まつりに行った。下駄を履いていた両足がまだ少し痛い。鼻緒もそうだが、表面が硬いのが足の裏にくる。

六本木駅から六本木ヒルズ→けやき坂→麻布十番→六本木駅に戻ってくるという行程。

15時頃に六本木駅に着くまで浴衣姿の人をほとんど見なかったが、六本木駅くらいからチラホラいた。ヒルズではシュラスコの店であるバルバッコアが露店を出して牛串を売っていたため、まずは牛串(500円)とスパイシー(600円)を購入。

スパイシーはかなり辛いと店員さんに脅されたがそうでもなかった。この頃雨が一瞬降ったがすぐに止んだ。

そのあとけやき坂に進むと準備中の露店が並んでいた。このあたりは毎年ホテルなどが出している高級感のある露店があっていつも気になっている。食べ物だと値段はおつまみ500円から食事1000円くらい。意外に相場通り。

けやき坂は人が少なかったが、麻布十番まつりの方に進むとまた徐々に人が増えてくる。毎年恒例のポニーとのふれあいコーナーを過ぎると食べ物の露店がたくさん出てくる。麻布十番まつりの特徴は、全国の地方特産の素材をウリにした食品が多いということ。代わりに金魚すくいや風船釣りなどはほぼ無いと言っていいが、それらを求める人は六本木ヒルズの方に行くといい。

僕らはホルモン焼きそばやビールなどの定番はあえて外し、パスタパエリア(500円)とりんご酒(500円)を買った。どちらも美味しかったが、りんご酒の方は思ったよりワインに近い渋みがありアルコールも強かった。

その後麻布十番駅に向かって途中まで進んだものの人混みが多くなってきて疲れてしまい、17時くらいに途中で大通りに避難。避難する途中にモンスーンカフェが出している露店を発見したので生春巻き(350円)を購入。食べながら六本木駅方面に引き返した。

六本木ヒルズに着くまでにまた雨が降ってきたので少し傘をさした。ただこちらは屋根があるので安心して楽しめた。ヒルズ内の屋根付きのフードコートで座った。

彼女はティースムージーを買って飲んでいた。ここでしばらくのんびりした後、18時半頃に帰った。途中otemoriのNeustadtで少し変わった5年日記を買った。続けられるようがんばろう。

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