月に帰りたい

と、思うときがある。

自分の中の『普通』が通用しなかったり、世の中の『普通』が理解できなかったとき。常識とかモラルとか壊したくなって、人間をやめてしまいたくなったとき。

まるで、別の惑星に間違って来ちゃったんじゃないかって思ってしまう。

迎えが来ないー・・・。

と、月を見てウルウルして来ちゃったり。(月の仕業なのかな?)

そんなとき、ふと、月が

『楽しんでるぅー?』とか

『そんなもんだよ』とか

『甘い!小僧!』

て言っているように見えたりする。

結局、どこの星に生まれようと、

『楽しんだもん勝ち』

なのかな…。

元気な大人ほど怖いものはない

って言うように、私も元気な大人になってやろう!

そして、いつか死ぬときが来たら、『どの星よりも楽しかったぜ!』って全身で叫べるように生きよう!

…という小さな決意でした。

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