勉強について

めもめもアーカイブ

●現代ビジネス
京大ナンバーワン教官が教える「勉強することのホントの意味」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53586

資本主義について
『好きなものを、誰でも自由にお金で買える社会』

社会主義について
どこかにいる偉い官僚や政治家が『みんなはこれを買いなさい』と決める仕組みで社会を運営しようとしました

今の学生が大人になる頃には、『答えが決まっている仕事』のほとんどは、コンピュータや人工知能を搭載したロボットが行うようになることが確実。

現代の魔法は、科学と技術
技術を支えている根本は『数学』

ナイチンゲールと数学、統計学

ベアテ・シロタ・ゴードンと憲法草案、男女平等
「日本国憲法というのは、日本人だけで作った憲法ではない」

聖徳太子と十七条憲法
『和をもって尊しとなす』と論語

『新しいこと』は、いつも世の中の新人が始める

「でも『何者か』になるためには、世の中のみんなが知っていることを知る必要があるし、みんなが知っていることを、違う角度から見られるようになる必要がある。そのためにも、今皆さんが取り組んでいる勉強を、がんばってください。」

●勉強の哲学 / 来るべきバカのために:千葉雅也さん
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「生き残る」だけじゃなく、「来たるべきバカ」になれ 哲学者・千葉雅也さんの勉強論
http://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2017060671951.html

深く「勉強する」ことは自己の「変身」を伴う一種の自己破壊

「勉強」は、現在のシステムと自分を切り離して、自分自身がやりたいことをきちんと考えること。それを徹底できれば社会を変えられる人材にもなれるはず。

自分が持っている欲望のあり方を省みつつ、歴史的な蓄積のなかで信頼されている本を読むことを中心にしながら、世のシステムを相対化できる“厚み”を背景にもった独自の個人へ。

「勉強」すれば、別の社会モデルやビジネスモデルを考えたり、新たなビジョンを提示したりする能力も身につけることができる

ノリ、ユーモア、アイロニー

浮く/浮かないのスイッチングができるようになる状態を「来たるべきバカ」と呼んでいる

細切れの時間の「勉強」でも蓄積していける。自分のノートを維持・管理することを考えることが、そのまま「勉強」になる。ノートのマネジメントをすることが「勉強」のマネジメントと同義になる。

「欲望年表」
自分が何に「享楽的なこだわり」を感じてきたのか、人生を振り返る。自分の「こだわり」を捉え直し、それを「勉強」の軸にしていく。

今の職業の奥底に、実は別の職業が隠されているかもしれないという発想。もしかしたら自分の欲望を見つめ直す「勉強」が足りないかも、と立ち止まったほうがいいかもしれない。

今の仕事でも十分面白いと思え、そこから目の前のシステムを変えていくような思考にたどり着くかもしれない。より自分の欲望にフィットした選択ができるようになる。深い「勉強」とは、そういうものである。

勉強しよう

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