ターゲット1400祭
旺文社の単語帳ターゲットに関する雑記
アプリが出た
旺文社のこのシリーズのものは昔から物書堂がiOSアプリを出しています。先日この1400のアプリが出ました。
1900 vs 1400
昔の話になりますが、自分が受験の時、1900で調子が出なかったので1400を買ってみたんですが、1900よりも1400の方が自分にあってました。理由は、知ってる単語の割合が高いからです。初めの方のページで知っている単語が多いと学習のペースを確立しやすいので1400の方があってました。まあそれまでぜんぜん勉強してなかったというのもあるんですが。
本も出た
数学をちょくちょくやっているので書店の勉強のコーナーによく行きます。そこで見つけました。
このターゲットRは1400の単語帳の派生商品なんですが、長文の中で単語を覚える(あるいは確認する)ものです。短文ではなく、長文です。1ページの長文の中に覚えるべき単語が15個入ってます。
文脈の中で
話はまたさかのぼり、自分が受験の時もこのターゲットはありました。でも当時は発音と意味とちょっとした情報が書いてあるだけで、例文が付いていませんでした。例文の中で覚えたほうがいいと思っていたのでその部分に使いにくさがありました。
その後、ターゲットも例文を取り入れたようです(どのタイミングかわからないけど)。例文を取り入れたのはいいんですが、私が受験の時にそこに気づいてくれという気持ちも多少あります。
そして2014年、ついに長文の中で覚えるやつが発売になります。この分野は速読英単語という先行商品がありましたね。そして今回、これまで1種類だったのが1900の範囲と1400の範囲に分裂しました。
買ってみた
試しに1400のほうを買ってみました。あらかじめ決められた単語を80の文章の中に15ずつ入れるという制約があるので、文章は話があちこちに飛ぶ感じがあります。口頭で言ったものを文字起こししたのに似ています。まあ、しょうがないです。それを理解しておくことも使うときのポイントになると思います。
結論
この夏は1400祭ですね。これが言いたいだけです。
なじみがある
自分が受験の時に使っていたのが1400だからなじみがあるので書きました。今、システム英単語の本も持っていて、これもかなりよいです。こっちは文章じゃなくて、短いフレーズなんですが、これはこれでテンポが良かったりします。
中国語単語アプリ
ついでに書くと中国語の単語アプリはいまいち定番のものがないので、メーカーの人は狙い目だと思います。
キャンペーン
で、今旺文社で受験生向けのキャンペーンをやってるそうです。
ターゲットR 1400 修正箇所
4 The Golden Gate Bridge : マリン群→マリン郡。
38 Opinion Polls : keep track ofとon a regular basisの赤字。支持を得続けるためにの後に点。
60 glowの訳は輝きだが、瞬きになっているのが2箇所ある。左のページの下と右のページ。
