文法は不便な便利なこと

外国語を勉強している日本人へ

僕はブラジル人で、英語と日本語が僕の母語じゃないから外国語を勉強している人の苦労がよく分かると思う。それと、今日本語を独学で勉強していて、英語も独学だった。そして、自分の独学者としての経験を伝えたい。

僕の意見で、外国語を勉強している日本人が皆文法におけるポイントに気をつけすぎる。それはダメだと思う。理由は、文法は不便な便利なことだ。えっ?不便な便利って何?

説明する。多分皆はもう文法の便利さがよく分かっているかもしれない。ちゃんと文法を勉強するときちんと読み書きができるようになれることだ。しかし、どれだけ文法ルールを知ってても、実際にコミュニケーションをとれないならそれは中途半端だと思う。だから、文法知識だけは足りない。これは文法の不便さ。

だから、文法を勉強するよりまずコミュニケーションをとれる人になる方がいい。そのために、外国人の考え方を覚えてみて。そうすれば、どんどん文法が分かりやすくなって、もっとナチュラルな言い方をできるようになれる。!