Glitch × GitHub で簡単にアプリを公開

Sam Yamashita
Dec 16, 2017 · 4 min read

この記事は 🐢🚀 Node.js 2 Advent Calendar の 16日目の記事です。ここでは Glitch × GitHub で自分でサーバーを用意することなく簡単にアプリを公開する方法について説明します。

Glitch とは

Glitch — The community where you’ll build the app of your dreams

GltichTrelloStackoverflow などを作っている Fog Creek Software によって作られたサービスで、ユーザーが互いに助け合いながらアプリを作っていくコミュニティです。とりあえず上記の動画を見てみてください

Glitch には主に以下の 5 つの機能があります:

Node.js のアプリを作成

とりあえず Node.js のテンプレートからアプリを作っていきます。アプリを作るのはとても簡単でたった2ステップはじめることができます。

  1. Create a Node App ✨ を選択

2. Node のテンプレートアプリが立ち上がります。Express などが最初から入ったものです。そしてすぐに左上の Navigation > 👓 Show をクリックすると Glitch 上にテンプレートアプリがデプロイされていことを確認することができます。

コード編集画面 https://glitch.com/edit/#!/judicious-whiskey
アプリ画面 https://judicious-whiskey.glitch.me/

つまり Glitch 上で編集するだけでその都度デプロイしてくれるのでとても簡単に Node.js のアプリを作成・公開することができます。もちろん node_module なども Glitch 上から追加することも可能です。あと何か API に必要となるトークン情報などもプライベートにして管理することが可能です。💯 ✨

Glitch × GitHub

とても簡単にアプリを開発・公開できてとてもいいと思いったのですが。いちいち Glitch 上でやるのはとても面倒です。なので git push されたらその変更に応じて Glitch にデプロイできるように CI で実行するためのスクリプト、deploy-glitch-cli をつくました。これを使うと以下のようなフローで Glitch に GitHub 上の変更が git push されるたびに反映されます。

Sam Yamashita

Written by

engineer writing JavaScript