仕事は面倒で大変なものを率先しよう。そうすると仕事が仕事を呼ぶ話

私はクランチタイマーというインターネットサービスの会社をやってますが、最近つくづく感じるのがみんな面倒で大変な事が嫌いということ。

まぁ誰でも理解してるつもりで当たり前のことなんですが、よく「◯◯の課題を解決します!キラ」みたいなスタートアップがありますが、そんなに簡単に課題が見つかって解決する手段なんてないんですねー。

自分もそんなスタートアップに憧れて起業してみたはいいんですが、一年経過しやっぱりしっかりとしたサービスを作って世の中の多くの課題を解決するのって並大抵のセンスと努力では成し遂げられないなーと感じています。

ここから、本題。

「課題解決!キラ」みたいなことがやりたい人は、まずは身近などうでもよく大してお金にならない面倒で大変な仕事の依頼が来たら喜んで受けましょう。

オススメする理由としては2つあります。

① 大半が依頼者ができない仕事、だからそれをこなすと必然的に自力がつく

② 面倒で大変な仕事をしっかりこなすことで信頼が生まれる

結果的に人脈につながり、また仕事を頼まれるわけです。

他の課題ももってきてもらってビジネスアイデアにつながったり、違うビジネスのスキルとして役立つかもしれません。

「苦労は買ってでもしろ」とか「働くということは傍を楽にする」という言葉がありますが、まさにこのことですね。

至極当たり前のことなんですが、迷走中の方は我々と同じく地味なところから頑張るといいかもしれませんね!

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